【地方競馬】佐賀競馬新人ジョッキー 中山蓮王&山田義貴 きょうデビュー

勝負服に身を包みガッツポーズの中山騎手(右)と山田騎手

 2日にデビューする新人ジョッキーの中山蓮王(17)=平山宏秀厩舎=と山田義貴(18)=山田徹厩舎=の騎手服贈呈式が1日、佐賀県競馬組合事務所で行われた。同組合の南里隆・管理者から「勝負服」を手渡された中山騎手は「一走一走全力で出走し、信頼される騎手になりたい」と言えば、山田騎手も「一鞍一鞍を大事に乗って一つでも多くの勝ち鞍を挙げたい」と力強く抱負を語った。

 初騎乗の2日は中山騎手が第3、5、6、8、9、10Rの6鞍、山田騎手が第3、4、7、8、11Rの5鞍に騎乗予定となっている。

 ◇中山蓮王(なかやま れお)2004年9月17日生まれ。福岡市東区出身。身長164センチ、体重47キロ。「小倉競馬場で馬と騎手が一体となって走っている姿に感動して」騎手を目指した。目標は史上最短で100勝を達成した飛田愛斗。

 ◇山田義貴(やまだ よしき)2004年2月17日生まれ。佐賀県鳥栖市出身。身長162センチ、体重49キロ。祖父が山田義人調教師、父が山田徹調教師で、同時期に3世代が競馬に携わるのは佐賀競馬では初めて。目標はJRAで活躍中の川田将雅騎手で、「後ろから追える騎手」を目指す。

(2022/4/2紙面掲載)

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