【高校野球・福岡】飯塚 11得点総力戦で頂点

高校野球 福岡代替大会 福岡中央地区決勝
勝利の瞬間、笑顔を見せる飯塚ナイン

3年生22人全員起用

 ベンチの3年生22人全員を使い切る総力戦で、飯塚は臨んだ。竹中禅監督(53)が出した指示は「前半から全力で行け」。酷暑の中での一戦となったが、ベンチには大勢の仲間が控えていた。全員が余力を残さず、すべてを出し切った結果が13安打11得点。守っても4投手の継投で反撃を許さなかった。

 代替大会に向け3年生で話し合い「優勝しよう」と誓い合った。最大の目標だった甲子園はなくなったが、「やることをやって、後輩に何か残そう」と気持ちを切り替えた。4番としてもチームをけん引した鳥羽識史主将(3年)は最高の結果に「やりきることが出来ました」と笑顔だった。

全試合結果(報知新聞社)

(2020/8/3紙面掲載)

ボーイズリーグ(中学生、小学生の硬式野球)

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