高校野球

(2020/1/25紙面掲載)

【センバツ】

鹿児島城西 八方「目指すは日本一」 前野と2枚看板

佐々木監督の助言で球質アップ

 昨秋の九州大会で鹿児島城西の背番号1を背負った八方悠介もセンバツ決定の報を受け、気持ちを引き締め直した。当初は佐々木監督の指導に「レベルが高すぎて付いていけなかった」。ただ自身が成長することで、指揮官の求める野球が理解出来るようになってきた。「高校に入って野球がずっと楽しくなった」。技術面でも「監督のアドバイスで、球の質が格段によくなった」と手応えを感じている。同じ右腕の前野将輝と2枚看板を形成。「目指すは日本一。前野と力を合わせて、誰よりも長く甲子園のマウンドにいたい」と力を込めた。

 

佐々木誠監督“半端ない”鹿児島城西でプロタイトルホルダー初の聖地へ (外部リンク:報知新聞社)

 

※1月25日付けの新聞紙面では全国の出場校の記事やプロフィルなど情報満載で掲載 バックナンバ-お買い求め方法