小学生軟式野球

(2019/8/12紙面掲載)

みやざきフェニックス・リーグ杯 第15回サマーベースボールトーナメント

住吉BBC 長打&積極走塁で4強

 11日は宮崎市のKIRISHIMAひむかスタジアムなどで2回戦と準々決勝が行われ、宮崎スターズ(宮崎)、住吉ベースボールクラブ(宮崎)、ワールドボーイ(宮崎)、福岡三苫ヤンキース(福岡)が4強に名乗りを上げた。12日は同球場などで準決勝と決勝が行われる。

準々決勝の3回、ランニング本塁打を狙って懸命に駆ける日高佳
準々決勝の3回、ランニング本塁打を狙って懸命に駆ける日高佳

日高佳2本塁打

 住吉ベースボールクラブ(宮崎)は準々決勝を5回コールドで圧勝。「調子はまあまあ良かった」と言う日高佳利が2本塁打を放ったほか、8本の長打で11点を入れた。

 

 打力もさることながら、2回には2ランスクイズを成功させるなど走塁レベルの高さも光った。2回に二塁から生還した橋本は「全員積極的に次の塁を狙っている。練習通りに出来た」と話した。果敢な走塁でチャンスを広げ、優勝をつかむ。

※新聞紙面(8月12日)では別カット写真および選手名フルネーム表記、ほか1チームの記事を掲載 バックナンバーお買い求め方法

▽2回戦

与那原マリンズ(沖縄)12-6宮崎バファローズ(宮崎)、宮崎スタ-ズ(宮崎)14-0泗水ファルコンズBBC(熊本)、穆佐イーグルス(宮崎)7-6大在少年野球クラブ、住吉ベースボールク(宮崎)11-1中島サンダーズ(熊本)、こぐまファイターズ(鹿児島)8-7津久見少年野球部(大分)、ワールドボーイ(宮崎)4-2大原ボーイズ(福岡)、福岡三苫ヤンキース(福岡)9-1西池ブルドッグ(宮崎)、宮崎球友(宮崎)8-2球童アストロズ(鹿児島)

 

▽準々決勝

宮崎ス3-1与那原、住吉11-1穆佐、ワ-ルド9-3こぐま、福岡三苫2-0宮崎球友 

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