小学生軟式野球

(2019/8/13紙面掲載)

みやざきフェニックス・リーグ杯 第15回サマーベースボールトーナメント

住吉BBC 6回一挙6得点悲願初V

 12日は宮崎市のKIRISHIMAひむかスタジアムで決勝が行われた。住吉ベースボールクラブ(宮崎)が福岡三苫ヤンキース(福岡)を10-6で破り、初優勝。大会を主催した宮崎市観光協会の菊池会長から優勝旗などが手渡された。またスポーツ報知西部本社から住吉の広川監督に最優秀監督賞、福岡三苫の松永監督に優秀監督賞が贈られた。(17日の新聞紙面で詳しい結果を掲載予定です)

決勝の6回、中越え同点ソロを放った日高佳(右)
決勝の6回、中越え同点ソロを放った日高佳(右)

日高佳 口火同点弾

▽決勝

住 吉 101 006 2=10

福岡三苫100 112 1=6

 

 住吉ベースボールクラブが悲願のタイトルを手にした。2015、16年と決勝に進出しながら一歩及ばず、2年連続準優勝。今回も中盤までは苦しい展開だったが、6回に底力を見せた。先頭の日高佳が「絶対に勝ちたいという気持ちで打席に入った」と中越え本塁打を放って同点。大会通算5本目の一発でチームは勢いづき、槐島のスクイズで勝ち越し。その後も日高岳の中前2点適時打と石橋の中越え2点三塁打でこの回6点を入れた。

 

 広川監督は「エース(児玉)が疲れている中、みんなまとまっていた。いつも、ここぞという時のプレーを大事にと話しているが、落ち着いていたし、すごいなと思う」とナインに最大級の賛辞を贈った。

※新聞紙面(8月13日)では別カット写真および選手名フルネーム表記で掲載、17日付けに結果特集記事を掲載します バックナンバーお買い求め方法

▽準決勝

住吉ベースボールク(宮崎)4-2宮崎スタ-ズ(宮崎)、福岡三苫ヤンキース(福岡)7-4ワールドボーイ(宮崎)

 

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