レースほっとらいん

(2018/9/26紙面掲載)

【ボートレース】

発祥地ナイター 盛況の滑り出し

ボートレース大村 スペクタクルショー

開幕日は7292人入場

 ボートレース大村で23日、全国7場目のナイターレース「発祥地ナイター」が始まった。開幕日には早い時間から多くのファンがレース場に詰めかけて大にぎわい。デイレース最後だった8月24日の入場者が2215人だったのに対し、23日は7297人と3倍強。12R終了後には8月のイベントで大好評だった「レーザー&音楽&花火スペクタクルショー」が行われて多くのファンを楽しませた=写真=。

 

 翌24日も振り替え休日だったことも手伝って、6666人の入場者を記録した。ただし、これは午後2時以降の有料入場者数であって、実際にはもっと多くの人が訪れていたことになる。

 

 23日のナイター記念式典で大村市の園田裕史市長は「大村はボートレース発祥の地であることからも、ナイターレースは第二の創業と位置づけている。新しいファン層の獲得に向けて、エキサイティングスポーツ、レジャースポーツ、マリンスポーツ、エクストリームスポーツ、ありとあらゆるトータルアミューズメントパークとして、新しいボートレース大村を全国に発信して参りたい」と強い決意表明。その言葉通り、ボートレース大村は休日になるとファミリー層の来場も多く、多くの市民に親しまれているのがうかがえる。

 

 ボートレース大村には全国のレース場にはない、スケートボード、バスケットボール、BMX(自転車競技一般)などを楽しめる「エクストリーム広場」がある。ナイターが始まってからはイルミネーションが登場して、新たなデートスポットとしても注目されそうだ。みなさん、ぜひともボートレース大村に来てくださいね。 (長谷 昭範) 

 

 >長谷記者の発祥地ナイター攻略法ほか