【ボートレース】佐々木裕美 2019年は地元初Vで100点! 20年もけがせず楽しく

 佐々木裕美が昨年11月、ボートレース徳山で、デビュー21年目にして当地10回目の優出で地元初優勝を飾った。喜びの声を聞いた。

「今までの優勝とは違う感情が湧きました」と地元初Vを喜ぶ佐々木裕美

「もう地元で優勝出来ないのでは」

 ―地元初Vおめでとうございます。
 「ありがとうございます。めっちゃうれしかった。今までの優勝とは違う感情が湧きました。お客さんの反応が違いました。温かかったし正直ホッとしました。もう地元で優勝出来ないのではと思ってたから。お客さんの前に立ったとき泣きそうでしたもん。ん~、泣いとけば良かったかな」

 ―オール3連対で予選トップ通過して、優勝を意識したのは。
 「(エンジンが)出よらんと無理、無理。6号艇で抜きで勝った時に、もしかしたらとちょっと思いましたね。あんな勝ち方しないから。実際には予選トップ通過してからですね。地元で勝つチャンスだと」

2020年もけがせず楽しく

 ―準優、優勝戦はともに1号艇。どういう気持ちでした。
 「準優は緊張しました。いつも準優の方が緊張します。1号艇は特にですね。でも夜はぐっすり寝れましたよ。人より緊張しないかも。優勝戦はエンジンがとても良かったし、自信を持って行けました。Sも見えてたし」

 ―地元で初Vも経験しました。2019年は何点でしたか。
 「とても満足に過ごせました。何よりけがせず仕事が出来たので100点です」

 ―いつまで選手を続けるか考えたりしますか。
 「最低でも子供が育つまで頑張る。その先は自分がやりたいって思ったとこまでですね。やっぱりこの仕事が好きなので」

 ―今年はどういう1年にしたいですか。
 「けがせず楽しく仕事もプライベートも過ごせれば。それが1番ですね」

(2020/1/8紙面掲載)

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