ボートレース大村 SGメモリアル

(2019/8/21紙面掲載)

長谷記者による舟券徹底攻略法②

「暗くなるまで」待って!!

ナイター時間なら“イン最強”に

 大村のイン1着率は約70%。1日12レース中、8回は勝っている計算になる。ただ、レースによって差がある。

 

混戦の2~4R 1着率が低下

 一般戦では1Rが「B級戦」。5Rの「進入固定」、6Rの「夕(夜)ガチ戦」、7Rの「夕(夜)ドキ戦」はA級が1号艇のシード番組となっているし、後半レースでは主力が1号艇に乗ることが多い。そのあおりを受けるのが2~4R。混戦番組になることが多く、インの1着率も必然的に下がる。

 

 気象条件も影響する。昼間は風が強くても、日が沈むと風が弱まることが多い。水面が良いと思い切ったターンが出来る。ミスさえしなければ、難なく逃げ切れる。また、昼と夜では風の向き、強弱が変わることも多く、スタートが難しくなる。外から攻め切れないと内が有利になる。

 

 昨年11月にGⅡ誕生祭、今年3月にはGⅠ海の王者が開催された。どちらも後半レースのイン1着率は高かった。メモリアルで照明が点灯されるのは、おそらく9レース以降。昼よりも、ナイターの方がインが強くなるということをお忘れなく。

 

目立ちたがり屋じゃありません。「ボートレースメモリアルを盛り上げたい」。その一心で紙面に登場しました

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