ボートレース大村 SGメモリアル

(2019/8/22紙面掲載)

長谷記者による舟券徹底攻略法③

インV率は驚異の92%(2018年)

全国屈指の強さ 敗戦は特異ケース

 ナイターになるとインが強くなるというレース傾向は、優勝戦にも当然当てはまる。大村では18年に優勝戦が38回行われて、1号艇(イン)の優勝は35回。V確率は驚異の92%と高かった。

 

 敗れたレースを分析してみよう。3回の決まり手は、いずれもカドまくりだった。進入が乱れてのカドが2回。もう一つは枠なりだったものの、本番では奇襲の3カド戦という特殊なケースだった。すんなり枠なりになれば、インが負ける確率は低いということだ。

 

 19年になっても優勝戦1号艇の強さは不変だ。8月8日の開催まで優勝戦は24回行われ、優勝は20回。V確率は83%と依然として高い。敗れた4回のうち、1周1マークを回った時点では先頭だったが、道中でミスをしての逆転負けが2回ある。

 

 18年1月1日から19年8月18日までに行われた優勝戦成績を調べてみた。桐生(81・4%)、尼崎(80・8%)、宮島(80・3%)でも1号艇(イン)のV率は80%を超えているが、大村は88・7%。優勝戦1号艇の強さも全国トップだ。

 

目立ちたがり屋じゃありません。「ボートレースメモリアルを盛り上げたい」。その一心で紙面に登場しました

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