ボートレース大村 SGメモリアル

(2019/8/23紙面掲載)

長谷記者による舟券徹底攻略法④

池田浩二1着率87% データが示すイン戦信頼度

桑原悠15走87%首位タイ

 データが全てと言わないが、どの選手がインで強いのか一目瞭然で分かるのは、やはりデータだ。数字はウソをつかない。

 

 今年のメモリアルにはSG初出場者はいない。実力ある選手がそろった。今年1月から全レースのイン1着率は、おおむね60%を超えている。別表は、昨年9月1日からプレミアムGⅠレディースチャンピオンが終わった今年8月13日までのSG、GⅠでのイン1着率のベスト10。前期にA2級だった石渡鉄兵、B2級だった篠崎元志、前々期にA2級だった深川真二の出走回数が少なかったこともあって、10走以上した選手に限定してランク付けをした。

 

 池田浩二と桑原悠が87%、原田幸哉が86%、中野次郎と篠崎仁志が84%と上位は小差。ただ、この中では池田がインから37走と最も多く、桑原は15走、中野は19走。それを考慮すれば、池田のイン戦信頼度が高いことがうかがえる。

 

 対照的に低いのは今村豊の39%、大峯豊の40%。前本泰和は42%、羽野直也は43%とG1以上では苦戦している。

 

目立ちたがり屋じゃありません。「ボートレースメモリアルを盛り上げたい」。その一心で紙面に登場しました

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