ボートレース大村 SGメモリアル

(2019/8/24紙面掲載)

長谷記者による舟券徹底攻略法⑤

“ナイターキング”毒島誠

4度のSG制覇全てナイター開催

 昨年9月23日からボートレース大村で発祥地ナイターが始まって、全国でナイター場は7つとなった。ナイターが得意な選手といえば、毒島誠の名前が真っ先に挙がる。SGは4勝。13年の丸亀メモリアルを手始めに、17年の下関チャレンジカップ、18年の若松オーシャンカップ、丸亀メモリアルと全てがナイターだった。最近2年間でも11優出で6回の優勝。直前の桐生では4号艇で優勝した。やはり、ナイターキングは健在だった。メモリアル連覇への期待が高まる。

 

西山貴浩8優出5V

 続く西山貴浩は8優出で5回の優勝。大村では前哨戦だった8月の一般戦で優勝している。松井繁は今年5月に桐生周年でGⅠ58回目の優勝を飾った。赤岩善生、柳沢一、山崎智也、石野貴之、大峯豊は地元がナイター場という強みもありそうだ。

 

 また、桐生順平は優勝3回のうち、18年3月には蒲郡、今年6月には住之江で、計2回のGⅠ優勝を飾っている。

 

 対照的に、今村豊は期間対象中に優出0。吉川元浩も1回だけだが、昨年の住之江・GⅠ高松宮記念での準優勝だった。

 

目立ちたがり屋じゃありません。「ボートレースメモリアルを盛り上げたい」。その一心で紙面に登場しました

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