ボートレース大村 SGメモリアル

(2019/8/25紙面掲載)

長谷記者による舟券徹底攻略法⑥

当地実績NO1は原田幸哉 

峰竜太は3節連続優出中

 大村での優勝回数が多いのは、やはり地元勢。遠征陣と比べ、走る回数が多いというのは当然ある。それでも、原田幸哉が長崎支部に移籍したのは17年4月。まだ愛知支部だった頃にGⅠ2勝しているし、移籍直後のダイヤモンドカップでも優勝した。支部に関係なく、大村での実績は申し分ない。これまでSGを優勝した選手の中で、2つ以上の支部で優勝した選手はいない。メモリアルでは快挙に挑む。

 

 峰竜太はGⅡ以上の優勝こそないが、これまで7回の優勝。2回が準完全Vだった。昨年のGⅡ誕生祭②、今年3月の周年④、4月のGⅢで優勝と大村は3節連続で優出と相性は抜群だ。

 

今村&瓜生も好相性

 大ベテランの今村豊は4回のGⅠを含んで6回の優勝。オーシャンカップに続いてのSG連続優勝を狙う瓜生正義も大村を得意としている。

 

 また、石野貴之は07年に新鋭王座決定戦でGⅠ初優勝。16年にはSGチャレンジカップでも優勝している。松井繁はGⅠ3回とGⅡでも1回の優勝。今垣光太郎は2回のGⅠVがある。近畿勢からも目が離せない。

目立ちたがり屋じゃありません。「ボートレースメモリアルを盛り上げたい」。その一心で紙面に登場しました

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