【ボーイズリーグ】糸島 準決勝で打力発揮し準V/福岡南ジュニア大会

第11回福岡県南支部ジュニア大会(2021年7月22~24日・雁の巣球場ほか)
準優勝の糸島ナイン

▼決勝
糸 島 011 036=11
筑 後 020 000=2
(6回コールド)

5回鶴添2ラン 6回6得点

 糸島は準決勝で5、6回に計9点を入れてコールド勝ちした。5回に先頭の高木が二塁打で切り開いて1点を入れ、なお2死三塁から鶴添が右中間に2ランを放った。続く6回も小賦、西嶌の連打に佐光の2点二塁打などで6点を加えた。

 鶴添はレギュラー戦でも活躍している強打者。「しっかり捕らえて間を抜く打撃を意識している。全国制覇を目指す」と力を込めた。また3回戦では先発投手として完封勝利に貢献した。

 決勝は長打ゼロに終わったが昨年の九州ブロック1年生大会で圧勝したように力のあるチーム。まずは昨年決勝でも激突した9月の「ふくやカップ争奪野球振興大会」で福岡志免にリベンジをする。

(2021/8/7紙面掲載)

※新聞紙面(8/7)では選手名フルネ-ム表記、全試合バッテリ-&長打の選手名入りの記録を掲載 <バックナンバ-お買い求め方法

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