【ボーイズリーグ】篠栗 大健闘!8年ぶりのベスト4入り/福岡南ジュニア大会

第11回福岡県南支部ジュニア大会(2021年7月22~24日・雁の巣球場ほか)
ジュニア大会と北九州大会で健闘した篠栗ナイン

準決勝 福岡志免と1点差好勝負

 篠栗は3勝を挙げ、2013年の春季全国大会予選以来、8年ぶりに大会で準決勝に進出した。

 3回戦までの3戦で22得点と皆でつないで勝利をもぎ取った。また準決勝では優勝した福岡志免と1点差の好勝負を展開。阿比留、嘉藤、安川の3投手がそれぞれ好投。野手も好守でもり立てた。

 同じ日程で開催された北九州大会では3年生主体のメンバーが現チーム初勝利を挙げた。本村監督は「練習の雰囲気がすごく良かった。ジュニアはけが人もいて実質9人しかいなかったけど、みんなが頑張って勝ってくれた」とナインをたたえた。

 主将を務めた関は「監督の『いい顔して野球をやろう』という言葉を大事にしたのが良かった」と胸を張った。

(2021/8/7紙面掲載)

※新聞紙面(8/7)では選手名フルネ-ム表記、全試合バッテリ-&長打の選手名入りの記録を掲載 <バックナンバ-お買い求め方法

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