【ボーイズリーグ】熊本田原坂準V 準決勝1点差制した/火の国大会

第23回火の国大会(2021年9月4、5日・熊本県営八代運動公園野球場ほか)
準決勝で得点に沸く熊本田原坂ナイン

▼決勝
熊本田原坂000 020 0=2
熊本泗水 100 000 0=1

水野4回1失点力投

 熊本田原坂は準決勝で1点差ゲームをものにした。先発の水野は「予選リーグは真っすぐが高めに浮いていたので修正して低めに集められた。制球も良かった」と4回を無四球の1失点。2番手の米田は5回以降をゼロに抑えた。

 5回に東の安打をきっかけに無死二、三塁として大賀の内野安打と芹川将大の犠飛で逆転した。

 決勝は白元が力投。初回に1死満塁のピンチを併殺で切り抜けるなど、打たれながらも2失点で7回を投げ抜いた。

 3年生が5人だったため主力選手は実戦経験が豊富。高永監督は「本来エースの大賀らけが人もいたけど他の選手も試せた。まだ経験が少ない選手もいるので底上げが必要になってくる」と話した。 (弓削 大輔)

(2021/9/10紙面掲載)

※新聞紙面(9/10)では選手名フルネ-ム表記、別カット写真および全試合バッテリ-&長打の選手名入りの記録、その他チ-ムの記事を掲載 <バックナンバ-お買い求め方法

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