【ボーイズリーグ】大分明野 接戦制してV 2年ぶり九州大会へ/九州大会大分予選

第37回九州大会【中学生の部】大分県支部予選(2021年10月2、9日・上浦スポーツ公園野球場ほか)

 秋の九州王者を目指して各地で予選が行われている。中学生の部、大分県支部予選は大分明野ボーイズが2年ぶりの出場を決めた。準優勝の別府ボーイズは2年連続出場。

優勝した大分明野ナイン=提供写真=

▼決勝
別 府 000 102 0=3
大分明野011 201 X=5

経験豊富な選手そろう 14年V再現へ

 大分明野は決勝で別府に5-3と競り勝ち優勝。第1代表として2年ぶりの九州大会出場を決めた。2回に柳田の三塁打をきっかけに荻山の適時打で先制した。3、4回に計3点を追加。6回に2点差に詰め寄られたが、その裏に四井の適時打で1点を加えた。山脇、四井の継投で振り切った。

 春夏連続で全国大会に出場した3年生がいた頃から2年生の活躍が光っていたチーム。山脇、四井の好投手に捕手の上尾ら大きな舞台を経験している選手が残っている。そのアドバンテージもあり、2回戦と準決勝は投打に圧倒。決勝は失策絡みで点を奪われても追いつかせなかった。

 2014年に鹿児島で開かれた秋の九州大会は優勝。再現を狙えるだけの戦力は整っている。

(2021/10/16紙面掲載)

※新聞紙面(10/16)では選手名フルネ-ム表記、準決勝~決勝のバッテリ-&長打の選手名入りの記録、その他チ-ムの記事を掲載(2回戦以前の記録は10/8掲載) <バックナンバ-お買い求め方法

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