【ボーイズリーグ】上津役 支部内大会2連続決勝進出/春季全国大会北九州予選

第52回春季全国大会【中学生の部】北九州支部予選(2021年11月27、28日、12月4日・桃園球場ほか)
準決勝の1回、先制のホームを踏んだ河原主将(左)

▼準決勝
上津役 160 000 0=7
八 幡 001 130 0=5

冬のテーマは「ためて解放」

 上津役は10月の秋季大会に続いて準優勝。西日本選抜優勝大会(3月・福岡)の出場権をつかんだ。準決勝は初回に河原主将の二塁打をきっかけに1点を先取。2回は女子の平塚や、石田と下位からつないで6点を加えた。

 山口防府を始め、秋季大会の上位チームが総崩れの中で唯一の上位進出。しかし決勝は河原が3安打と気を吐いたものの、八幡南の猛攻を止められずコールド負け。キャプテンは「冬の間に力をため、夏に解放することをテーマに練習していく。チャンスでもっと打てるようにトレーニングを重ね、夏にやり返したい」とリベンジを誓った。

(2021/12/9紙面掲載)

※新聞紙面(12/9)では選手名フルネ-ム表記、別カット写真および準決勝~決勝のバッテリ-&長打の選手名入りの記録、その他チ-ムの記事を掲載(2回戦以前の記録は12/2掲載) <バックナンバ-お買い求め方法

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