【ボーイズリーグ】浦添 1点差競り勝ち 3季連続全国名乗り/春季全国大会沖縄予選

第52回春季全国大会【中学生の部】沖縄県支部予選(2021年11月14、20日、12月5日・オキハム読谷平和の森球場ほかほか)

 来年3月に東京で開かれる春季全国大会の出場チームが続々と決まっている。中学生の部、沖縄県支部予選は浦添ボーイズが2年連続3回目の春切符をつかんだ。

優勝した浦添ナイン=提供写真=

3回に4連打で同点

 浦添が逆転勝ちで3季連続の全国大会に名乗りを上げた。0-3の3回に2死走者なしから宮城、砂川、伊波、松田の4連打で同点。4回は相手投手の暴投などにより2点を勝ち越し。4回から登板した2番手の日賀主将が4イニングを1点に抑え、5-4で競り勝った。

 最優秀選手賞は日賀主将、殊勲賞は捕手の砂川が選ばれた。敢闘賞は準優勝のうるま東・伊波。

準優勝のうるま東ナイン=提供写真=

(2021/12/9紙面掲載)

※新聞紙面(12/9)では選手名フルネ-ム表記、全試合バッテリ-&長打の選手名入りの記録を掲載 <バックナンバ-お買い求め方法

関連記事

過去記事(月別)

ページ上部へ戻る