ふくやカップ争奪 野球振興大会

【新聞紙面掲載予定】

☆9月21日(金) <告知特集>出場選手名簿 カラー

☆9月23、24、25日 速報記事

☆9月30日 結果特集ページ カラー



【大会要項】

名称 ふくやカップ争奪 野球振興大会

期日 2018年9月22日(土)、23日(日)、24日(月祝)

試合会場 光陵グリーンスタジアムほか福岡県筑豊地区周辺

開会式 9月22日(土)午前8時 光陵グリーンスタジアム

閉会式 9月24日(月)中学決勝戦終了後(午後4時頃) 県営筑豊緑地野球場

参加チーム 中学生の部41チーム、小学生の部5チーム(福岡県南、福岡県北、北九州支部所属)

主催 (公財)日本少年野球連盟福岡県北支部、スポーツ報知西部本社

後援 (公財)日本少年野球連盟、飯塚市、飯塚市教育委員会、田川市、田川市教育委員会、嘉麻市、嘉麻市教育委員会、中間市、中間市教育委員会、福智町、福智町教育委員会、読売新聞社

協賛 筑豊京築読売会

特別協賛 味の明太子ふくや


【歴代優勝チーム】

過去大会

中学 優勝 小学 優勝

第1回('03)

二日市ライオンズ

中間シャークス

第2回('04)

中間シャークス

九州古賀

第3回('05)

九州古賀

八幡イーグルス

第4回('06)

九州古賀

八幡イーグルス

第5回('07)

西田川レッズ

八幡イーグルス

第6回('08)

福岡スラッガーズ

八幡イーグルス

第7回('09)

宗像球友ボーイズ

八幡イーグルボーイズ

第8回('10

飯塚ライジングスターボーイズ

九州古賀ボーイズ

第9回('11)

糸島ボーイズ

八幡西ボーイズ

第10回('12)

八幡中央ボーイズ

九州古賀ボーイズ

第11回('13)

小倉ボーイズ

下関ボーイズ

第12回('14)

糸島ボーイズ

下関・八幡ひびきの連合

第13回('15)

京築ボーイズ

二日市ボーイズ

第14回('16)

糸島ボーイズ

八幡西ボーイズ

第15回('17)

糸島ボーイズ

八幡西ボーイズ

第16回('18)

福岡志免ボーイズ

八幡西ボーイズ

【組み合わせ】

◇9月21日のスポーツ報知西部版で出場選手名簿を掲載

 PDF版は福岡県北支部ホームページ(外部リンク)


【開会式 フォトギャラリー】

【エコボール活動への協力】

 「ふくやカップ争奪野球振興大会」は、野球を通じて広く社会貢献を行い、競技の振興につなげていくことを目的としています。 >続きを読む



【初日速報記事】

(2018/9/23更新)

<中学生の部>

朝倉 競り勝ち16強

 22日は中学生の部1、2回戦と小学生の部1回戦、準決勝が行われた。中学は朝倉ボーイズ(福岡南)や西田川ボーイズ(福岡北)などが16強入り。小学は八幡西ボーイズ(北九州)と福岡春日ボーイズ(福岡南)が決勝に勝ち進んだ。23日は中間仰木彬記念球場などで中学3回戦と準々決勝、小学決勝が行われる。

朝倉ボーイズ 久保
2回戦で完投した久保

▽2回戦(9月22日)

朝 倉(福岡南)500 001 0|6

戸 畑(北九州)211 000 0|4

 

久保力投で新チーム初戦飾る

 朝倉ボーイズが接戦を制して3回戦に勝ち進んだ。2回戦は初回、先頭の種田が右中間三塁打で切り開くと、4番・小嶋の中前適時打などで5点を先制した。その後は一時1点差まで詰め寄られ、6回には1死満塁のピンチがあったが左腕・久保が6-4-3の併殺に切ってとって危機を脱した。久保は毎回走者を背負いながらも自責2で完投。新チーム初戦を飾った

 

 中島監督は「エラーや四球もあり、初回に5点取った割には苦しいゲームだった。ただ走塁はランナーコーチも含めて練習でやってきたことが出来た。去年(3年生)のチームよりも小技は使える」と振り返った。岡田主将は「長いイニングを戦う集中力が必要」と課題を挙げた。

 

 3回戦は選手権大会予選やゼット旗争奪福岡大会で連敗した福岡粕屋ボーイズと対戦。リベンジをかけて挑む。

 

<小学生の部>

決勝は八幡西VS福岡春日

 3連覇を狙う八幡西ボーイズは準決勝で苅田ボーイズに4-3競り勝った。先発右腕の藤村剛主将が3失点完投。1回戦は二日市ボーイズに11安打で10点を入れ、4回コールドで勝った。3番の栗野が2試合計5打数5安打と打ちまくった。

 

 福岡春日ボーイズは、夏の全国大会に出場した上津役ボーイズを4回コールドの8-1で破った。初回、中村の中前安打などで無死満塁として4番・鍋田が左中間2点二塁打を放った。その後も林田、南里、磯崎と続き、合計5連打。計8点を先制して主導権を握った。

 

※23日の新聞紙面では、ほかのチームの記事や開会式での選手宣誓、ボール修繕委託式の写真を掲載

 

■中学生の部

▼1回戦

北九州中央 6-0 赤   池

筑   後 9-2 柳川有明

苅   田 4-1 二 日 市

福岡志免  11-0 小 倉 東

福岡西南  7-2 中   間

八 幡 西 8-1 福岡大野城

鷹   羽 7-3 福岡春日

久留米東  2-1 福岡門司

西 田 川 9-1 福   南

▼2回戦

筑   後 11-1 北九州中央

福岡志免  4-1 苅   田

宇   部 5-2 福岡中央

京   築 7-0 篠栗・北九州若松

浮   羽 3-2 八 幡 南

宗   像 4-1 上 津 役

八 幡 東 5-3 須   恵

福岡西南  3-2 福岡福津

八 幡 西 4-1 鷹   羽

西 田 川 3-1 久留米東

九州古賀  6-4 八   幡

飯   塚 8-0 久留米中央

福   岡 4-2 八幡ひびきの

糸   島 4-0 小   倉

福岡粕屋  5-3 直   方

朝   倉 6-4 戸   畑

■小学生の部

▼1回戦

八 幡 西 10-1 二 日 市

▼準決勝

八 幡 西 4-3 苅   田

福岡春日  8-1 上 津 役

 

 >速報サイト(外部リンク)

 

※結果特集ページ(9月30日)では全試合バッテリー&長打の選手名入りの記録を掲載予定



【2日目速報記事】

(2018/9/24更新)

<小学生の部>

八幡西 7得点大勝!3連覇

 23日は小学生の部決勝が行われ、八幡西ボーイズ(北九州)が福岡春日ボーイズ(福岡南)を7―1で破り、3年連続4回目の優勝を飾った。中学生の部は3回戦と準々決勝があり、福岡志免ボーイズ(福岡南)、浮羽ボーイズ(福岡南)、八幡西ボーイズ、糸島ボーイズ(福岡南)が4強に名乗りを上げた。24日は県営筑豊緑地野球場で中学準決勝と決勝が行われる。

八幡西ボーイズ 小学
優勝を決め、笑顔を見せる八幡西ナイン

▽決勝(9月23日)

八幡西(北九州) 102 213|7

福岡春日(福岡南)001 000|1

 

大原 先頭打者ランニングHR

 3人の6年生を中心に一丸となった八幡西ボーイズが栄冠をつかんだ。いきなり主導権を握った。初回。打席には先頭の大原。初球だった。迷いなく振り抜いた打球は右翼手の頭上を越えていった。「思い切り行け」。中山監督の指示通りのスイングでランニング本塁打。チームに勢いを呼び込んだ。

 

 一度は追いつかれたものの、4回に2点を挙げると、またしても大原が快打を放つ。5回2死から右中間を破るこの日2本目のランニング本塁打。守っては、栗野、藤村剛主将の6年生コンビが1失点の継投で、反撃を許さなかった。

 

<中学生の部>

浮羽 逆転&コールド4強入り

浮羽ボーイズ 武井
3回戦の5回、左越えに3点二塁打を放ち、喜ぶ武井

 浮羽ボーイズは3回戦で逆転勝ち。2点を追う5回。1点を返しなお1死満塁から、4番の武井が走者一掃となる左越えの逆転二塁打を放った。さらに1点を加えて計5得点。先発左腕の江藤は3回以降をゼロに抑えて3失点完投と力投した。

 

 続く準々決勝は本塁打を放った和田らが活躍し、12得点5回コールドで大勝した。大会初日に強敵・八幡南ボーイズを2失点に抑えたエース左腕・武井はこの日「温存」。最終日は7イニング、フルに投げられる。そのほかの投手もしっかりと役割を果たし、また打線も好調。初優勝に向けて視界は明るい。

 

※24日の新聞紙面では、小学優勝チームの記事全文(選手名フルネーム)を掲載。結果特集ページ(9月30日予定)ではさらに詳しい内容でお届けします

■小学生の部

▼決勝

八 幡 西 7-1 福岡春日

 

■中学生の部

▼3回戦

福岡志免  4-0 筑   後

宇   部 4-3 京   築

浮   羽 6-3 宗   像

八 幡 東 4-1 福岡西南

八 幡 西 5-1 西 田 川

九州古賀  6-2 飯   塚

糸   島 2-1 福   岡

福岡粕屋  5-0 朝   倉

▼準々決勝

福岡志免  8-7 宇   部

浮   羽 12-0 八 幡 東

八 幡 西 6-4 九州古賀

糸   島 7-1 福岡粕屋

 

 >速報サイト(外部リンク)

 

※結果特集ページ(9月30日)では全試合バッテリー&長打の選手名入りの記録を掲載予定



【最終日速報記事】

(2018/9/25更新)

<中学生の部>

福岡志免 最終回逆転で初V

 24日は中学生の部決勝が行われ、福岡志免ボーイズ(福岡南)が糸島ボーイズ(福岡南)を3-2で破り、大会初優勝を飾った。

福岡志免ボーイズ
歓喜の輪を広げる福岡志免ナイン

▽決勝(9月24日)

福岡志免(福岡南)100 000 2|3

糸 島(福岡南) 100 001 0|2

 

高山 逆転2点打

 福岡志免ボーイズが最終回2死から逆転して初の栄冠を手にした。1点を追う7回。あと一人で試合終了という場面から、3者連続で四球を選び、2死満塁。3番・高山は「(準決勝でも打っていて)いいリズムで打席に立てた」。打球は詰まりながらも一、二塁間を破った。三塁走者の木原に続き、二塁走者の本郷もホームイン。土壇場で逆転した。

 

 7回裏は練習試合も含めて初登板という藤河が3人でピシャリ。ナインは歓喜の輪を広げた。

 

 準々決勝は最大5点差を逆転。準決勝も先行されていたが逆転した。網治主将は「諦めない気持ちがあるのがチームのいいところ」と胸を張った。近藤監督は「(3日間6連戦で決勝は)投手がいないのによく頑張った」とナインをたたえた。

 

糸島ボーイズ 香西
決勝の6回、右越えソロを放ち、笑顔で三塁を回る香西

糸島 3連覇逃すも存在感見せた

 

香西右越え弾&5回1失点

 糸島ボーイズの3連覇はならず。6回に香西が「芯で打てた」と公式戦2本目となる右越えソロを放ち、優勝が目前に迫っていたが、最終7回に逆転を許した。

 

 ただこの大会は平均1.4失点。決勝は先発左腕の香西が5回1失点と力投。優勝は逃したものの、2番手投手も含めて3安打しか許さなかった。新チームでもしっかりと存在感を見せた。

 

 8月下旬に就任した比嘉・新監督は「最後にしっかり投げられる投手を作らないと」とリリーフ陣の強化を課題に挙げた。

 

※結果特集ページ(9月30日)では優勝、準優勝チーム以外も含めたさらに詳しい記事、別カット写真に、全試合バッテリー&長打の選手名入りの記録を掲載予定

■中学生の部

▼準決勝

福岡志免  5-4 浮   羽

糸   島 9-2 八 幡 西

▼決勝

福岡志免  3-2 糸   島

 

 >速報サイト(外部リンク)


【大会 フォトギャラリー】