【ボーイズリーグ】福岡志免 打ち合い制して2年ぶりV/ふくやカップ中学生の部(最終日)

第18回ふくやカップ争奪野球振興大会 最終日(2020/9/22)

 中学生の部決勝は2年前と同じ福岡県南支部同士の顔合わせ。福岡志免ボーイズが糸島ボーイズに10-8と打ち勝ち、2年ぶり2回目の優勝を飾った。(大会の詳報を26日の新聞紙面で掲載予定)

優勝を決めて笑顔の福岡志免ナイン

▼中学決勝(9月22日・田川市民球場)
福岡志免033 012 1=10
糸 島 040 010 3=8

岡村 値千金決勝打 投打に活躍

 激しい打ち合いを制した福岡志免が2年ぶりに栄冠をつかんだ。2回表に安田の右越え適時三塁打などで3点を先制。2回裏に逆転されたものの、3回表に垣内の右犠飛で同点。なおも2死二、三塁から岡村が「出来るだけ左方向に流そうと思い、来た球をしっかり打とうと思った」と中前に2点適時打を放って勝ち越した。

 5回以降はバントや犠飛など小技も用いて計4点を追加。最終7回に2点差まで詰め寄られたが3番手右腕の小田原が粘って激闘に終止符を打った。

決勝で投打に活躍した岡村

安田主将「春夏の全国目指す」

 決勝打を放った岡村は投打に活躍。公式戦初登板だった準決勝は4回1失点とし、決勝は2番手で登板し、「カーブとチェンジアップが良く、低めに行っていた」と3回と4回をゼロに抑えた。近藤監督は「岡村がかなり良かった」と左腕をたたえた。

 安田主将は「新チーム最初の大会で緊張もしたけど集中打と守りの堅さで勝つことができた。保護者、指導者の皆さんへ感謝の気持ちを忘れず、春夏の全国大会を目指して頑張っていきたい」と喜びを語った。

(web限定 2020/9/22公開)

※9/23(水)掲載の新聞紙面では選手名フルネ-ム表記による記事、別カット写真とほか1チームの記事を掲載。9/26(土)=予定=の結果特集面ではさらに詳しい記事と全試合バッテリ-&長打の選手名入りの記録、その他チ-ムの記事を掲載


9月22日の結果速報

▼中学生の部準決勝
糸島7-0京築
福岡志免4-1飯塚

▼同決勝
福岡志免10-8糸島


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