【ボーイズリーグ】山口防府 創部以来初の決勝進出&九州大会初出場/九州選抜北九州予選

ミズノ旗争奪第17回九州選抜大会【中学】北九州支部予選 2021年4月3、10日
準決勝でピンチを切り抜け笑顔を見せる山口防府ナイン

▼準決勝(4月10日・門司球場)
山口防府310 616=17
戸 畑 130 010=5
(6回コールド)

藤井琉 長打連発!3戦6安打

 山口防府は春秋通じて初めての九州大会出場を果たした。準決勝は17得点を挙げコールド勝ち。4回に藤井琉の左越え2点三塁打などで6点を入れると6回にも秋本の左越え2点二塁打などで6点を加えた。

 藤井琉は1回戦から準決勝の3試合で長打4本を含む6安打。今冬はダッシュ中心の練習で下半身を強化。また食事量を増やして体も一回り大きくなり、持ち味の長打力に磨きをかけた。「フォームが開いていたので体重移動を意識した。自信はあった」と喜んだ。

 2019年6月に公式戦デビュー。昨秋に4強、そして今大会はレギュラー部門で初の決勝進出と着実に実績を積み重ねている。藤本監督は「3年目に九州大会へ行けるチームを目指してきた。けが人がいなければ戦っていける自信はあったし、選手たちも勝ち方を覚えてきた」と手応え十分だった。

(2021/4/16紙面掲載)

※新聞紙面(4月16日)では選手名フルネ-ム表記、別カット写真および全試合バッテリ-&長打の選手名入りの記録、その他チ-ムの記事を掲載 <バックナンバ-お買い求め方法

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