【ボーイズリーグ】筑後準V 準決勝投打がっちり快勝/福岡県南支部秋季大会

第36回福岡県南支部秋季大会/兼九州大会予選(中学生の部)
準決勝の4回、假屋(13番)のランニング2ランに沸く筑後ナイン

▼準決勝(10月11日・あんずの里運動公園野球場)
筑 後 110 201 2=7
福 岡 000 000 2=2

假屋ランニング2ラン

 筑後は準決勝で投打がかみ合い快勝した。好右腕の青木が6回を7奪三振の2安打無失点。打線は初回に冬木主将の右中間適時三塁打で先制したほか、4回には假屋の左中間ランニング2ランなど計7点を挙げた。

 今夏の選手権大会予選では強攻を貫き優勝。9番の假屋が「次につなげようとどんどん攻めていく気持ちで打席に立った。自信をもって打てている」と話すように、下位まで攻撃的なスタイルは変わらない。

 昨年の九州大会は不慣れな遠征で調整が不十分だったため初戦コールド負け。栗原監督は「ベストコンディションで行けるように」とリベンジを誓った。

(2020/10/17紙面掲載)

※新聞紙面(10月17日)では優勝チーム記事全文、選手名フルネ-ム表記、別カット写真および準決勝~決勝のバッテリ-&長打の選手名入りの記録、その他チ-ムの記事を掲載(3回戦以前の記録は10/10掲載) <バックナンバ-お買い求め方法

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