【ボーイズリーグ】熊本中央6回コールド圧倒V/九州大会熊本予選

第36回九州大会 熊本県支部予選(中学生の部)

 熊本県支部予選決勝は熊本中央ボーイズが熊本西部ボーイズを6回コールドの7-0で快勝し、2年ぶりの九州大会出場を決めた。九州大会は10月31日、11月1日に宮崎県都城市の市営球場などで開かれる。

2年ぶりの本戦出場を決めた熊本中央ナイン(チーム提供)

▼決勝(10月4日・未来工業グラウンド)
熊本西部000 000=0
熊本中央200 122X=7
(6回コールド)

上薗2ランなど14安打7得点

 熊本中央は決勝で14安打7得点の6回コールドで圧倒した。初回にバントや盗塁、内野安打と小技を使って2点を先制。4回に1点を加え、5回は上薗の右越え2ランで2点を加えた。6回は工藤の中前適時打と山本の右前適時打で2点を入れた。

 先発の小松は3安打を打たれながらも要所を抑えて5回無失点。6回は河津が締めた。また無失策と守りも堅かった。

 昨年の九州ブロック1年生大会は筑後や福岡志免などを破り優勝。2年生は今回の九州大会で“連覇”がかかる。火の国大会は準決勝で敗れたものの、栗山主将を軸とする打線は強力でスイングや打球の速さが光った。宮崎の地でもしっかりと実力を発揮する。

(2020/10/17紙面掲載)

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