【ボーイズリーグ】鹿児島出水準V 竹山&吉野活躍光る/九州大会(小学)

第36回九州大会(小学生の部)
吉野らがチームを引っ張っり準優勝に輝いた

 鹿児島出水は準優勝に輝いた。決勝はエース左腕の竹山が八幡西の強力打線を3回まで1失点と力投。4、5回に長打攻勢を浴びて逆転されたものの中盤まで互角に渡り合った。その竹山は1回戦と準決勝で2戦連続本塁打を放ち、決勝進出に貢献した。

 準決勝では捕手の吉野がマウンドに立ち2失点完投。6回には2点二塁打を放ち、竹山とともに投打での活躍が光った。

 城須監督は「竹山と吉野に計算が立った。12月(春季全国大会予選)に向けて仕上げていく」と手応え十分。打倒・八幡西に闘志を燃やしている。

(2020/11/7紙面掲載)

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