【ボ-イズリ-グ】薩摩南洲 少人数も役割きっちり/九州大会 鹿児島予選

<中学生の部> 第35回九州大会 鹿児島県支部予選

薩摩南洲 少人数も役割きっちり2季連続出場

 鹿児島県支部予選決勝は薩摩南洲ボーイズが鹿児島大隅ボーイズに5-4と1点差ゲームをものにして優勝。今春の九州選抜大会に続く2季連続出場を決めた。

通算2回目の優勝を飾った薩摩南洲ナイン(支部提供)

▽決勝(10月5日)
薩摩南洲 201 010 1=5
鹿児島大隅002 100 1=4

8月加入の枦川が好投

 薩摩南洲は秋の九州大会初出場。決勝は4回に3点差を追いつかれたが5回に岩下の左前適時打で勝ち越し。7回にも1点を加えた。右腕の田原が相手の追い上げをかわし、1点差で勝利。今春の九州選抜大会予選に次ぐ通算2回目の優勝を飾った。

 2年生6人、1年生5人の計11人。少人数だが、それぞれが役割を果たした。1回戦では8月に加入した枦川が5回途中まで1失点とゲームを作り、準決勝でも6回1失点と好投。要所で打った3番・岩下のほか、3年生がいた頃から試合に出ている東垂水蓮主将や田原らが活躍した。また全試合で救援した川之上ら1年生も貢献した。

(2019/10/11紙面掲載)

※新聞紙面(10月11日)では記事全文、選手名フルネ-ム表記および全試合のバッテリ-&長打の選手名入りの記録を掲載 <バックナンバ-お買い求め方法

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