九州大会

(2018/11/2更新)

第34回九州大会 11月3、4日

福岡市 雁の巣少年野球場ほか

【中学】糸島-うるま東 いきなり激突!

【小学生の部】

 来年の春季全国大会の出場権をかけて争われる。今季優勝4回の黄城ボーイズ(西九州)が攻撃力で一歩リード。春の九州選抜大会を制した鹿児島出水ボーイズ(鹿児島)も打力は健在だ。9月のふくやカップ争奪野球振興大会を制した八幡西ボーイズ(北九州)は投打に力をつけてきた。

 

 福岡春日ボーイズ(福岡南)は秋からリズムアップに成功。苅田ボーイズ(福岡北)は主力のけがを全員でカバーする。ほかのチームも少しずつレベルアップしており、波に乗れば。

 

【中学生の部】

 昨年の覇者・糸島ボーイズ(福岡南)と一昨年のチャンピオン・うるま東ボーイズ(沖縄)がいきなり激突する。糸島は例年に比べると打線の破壊力は少し落ちるが、支部予選では4戦計5失点と投手陣が安定していた。うるま東は3戦計31得点と今年も打線強力だ。

 

 熊本中央ボーイズ(中九州)も優勝候補の一角に入る。投手陣は左右駒がそろい、ビッグイニングを作れる打力もある。同じく、福岡志免ボーイズ(福岡南)や別府ボーイズ(中九州)はどこからでも点が奪え、投手の頭数も多い。

 

 初出場の佐世保ボーイズ(西九州)や、上津役ボーイズ(北九州)、都城ボーイズ(宮崎)、宇部ボーイズ(北九州)も攻撃力がある。守りが堅い久留米東ボーイズ(福岡南)など、そのほかのチームも差はなく、どこが決勝に勝ち進んでもおかしくない。

 

 >各予選の結果

 

 ◆大会結果は11月10日(土)のスポーツ報知西部版に掲載