◆九州エリア 2018年(支部やチーム等が主催し、複数の支部からチームが参加する大会)

大会名

日程・開催地 中学 優勝 中学 準優勝 中学 ベスト4 小学 優勝 小学 準優勝
西日本選抜優勝大会

3/17,18

福岡市周辺 

鷹羽

広島

都城

九州古賀

広島

苅田

九州さわやか大会

4/7,8

大分

佐賀玄海

日出

大分明野

西松

   
熊本大会in天草 4/28,29,30
熊本県天草市

黄城

宮崎中央

熊本泗水

別府

   

ゼット旗争奪

福岡大会

5/3,4,5

福岡県筑豊地区

八幡南 上津役

唐津

東広島

黄城 広島安佐

読売旗争奪

宮崎大会

7/14,15,16

宮崎

(京築) (黄城)

(大分七瀬)

(薩摩川内)

   

鹿児島大会

7/21,22

鹿児島

(諫早) (鹿児島大隅)

(八幡ひびきの)

(佐賀東松)

(鹿児島出水) (熊本宇城・熊本城北合同)

西九州大会

8/11,12

佐賀

(長崎) (唐津) (黄城)
(佐賀東松)
   

アサヒ緑健カップ
山鹿選手権大会

8/25,26 9/1

熊本県山鹿市

(R 飯塚)

(R 福南)

(R 福岡/筑後)

   

火の国大会

9/8,9,15

熊本

(熊本泗水) (日出) (西松)
(熊本中央)
(長崎神の島) (熊本宇城・熊本城北合同)

ふくやスポーツ感謝祭

アジア野球振興大会

9/22,23,24

福岡県筑豊地区

(糸島) (鷹羽) (直方)
(福岡粕屋)
(八幡西) (苅田)

長崎傳記念大会

11/17,18

福岡県古賀市周辺

(上津役) (京築) (福岡春日)
(福岡)
   

下関大会

11/17,18
山口県下関市

(飯塚) (東広島)

(苅田)

(福岡志免)

(広島) (苅田)

沖縄大会

12/22,23
沖縄

(大分選抜) (豊見城)

(北谷)

(熊本選抜)

   

北九州大会

未定

         

 ※優勝チーム等の( )は前年

 ※大会日程は天候など各種事情で変わる場合があります。日程や結果についてスポーツ報知西部本社にお問い合わせいただいても回答いたしかねます


八幡南ボーイズ吉武
好救援が光った吉武

(2018/5/10掲載)

第27回ゼット旗争奪福岡大会

<中学生の部>

九州王者止まらない!

八幡南3大会連続V

 

▽決勝(5月5日)

八幡南(北九州)500 111 5|13

上津役(北九州)041 000 0|5

 

吉武ロングリリーフに成功

 九州王者の勢いは止まらない。八幡南ボーイズが6試合で計71得点10失点と投打に実力を発揮。大阪から鹿児島まで64チームが参加する激戦を勝ち抜いた。

 

 力投で相手の反撃を止めた。決勝は初回に5点を先制。しかし2回に4点を返され、なおも1死二塁。勢いづいた相手打線は上位に戻り、逆転されてもおかしくない状況だった。ここで急きょマウンドに立った吉武は「絶対に抑えようと思った」と気迫を見せた。後続を打ち取り、ピンチを脱した。

 

 3回に1点を与えたものの、「直球とスラーブが良かった」と4回から6回までゼロに抑えた。これまで試合終盤の短いイニングしか投げたことがなかった右腕が4回2/3を1失点のロングリリーフに成功。徳野監督は「気持ちが入って、いいピッチングをしてくれた」とたたえた。

 

 打線は4回に笹田の中犠飛で勝ち越し。5、6回に1点ずつ加え、7回は8番の村岡から2番の高橋まで4連打に敵失も絡んで5点を追加して計13点を挙げた。

上津役ボーイズ
決勝の2回、青柳の左中間適時二塁打で生還した日比野(3番)を笑顔で迎える上津役ナイン

日比野4番復帰! 上津役準優勝 

 上津役ボーイズは打線が好調で準優勝に輝いた。準決勝は2回に日比野、青柳の連打などで2点を先制すると、続く3回は「思い切り振った。会心の打撃ができた」と言う輪竹の中越え3点三塁打や平田亘輝の右前適時打などで一挙7得点。5回にも打線がつながり、3点を追加。5回コールドの12-0で圧勝した。

 

 決勝は初回に5点を先行されたものの、2回に小野本の左越え2点二塁打などで1点差に詰め寄り、3回に間世田の中前適時打で一時同点。九州王者と好勝負を展開した。

 

※新聞紙面では文の続き、選手名フルネーム表記、1回戦からバッテリー&長打の選手名入りの記録に、優勝、準優勝チーム以外の記事も掲載。また5月18日付けでその他奮闘したチームの模様も掲載 バックナンバーお買い求め方法

黄城ボーイズ小学生の部
歓喜に沸く黄城ナイン

<小学生の部>

黄城 打ち勝ち初V

 

▽決勝(5月4日)

黄 城(西九州)033 110|8

広島安佐(広島)230 000|5

 

水口投打に活躍

 黄城ボーイズが打ち勝ち、2013年の西日本選抜優勝大会以来、5年ぶりの優勝を果たした。2回に水口、野田主将、片渕の3連打で3得点、続く3回に水口の右前2点適時打と倉本の中犠飛で逆転すると、4回は副島の中前適時打、5回は片渕の左中間適時二塁打で1点ずつ加えた。

 

 水口は4番として2安打2打点、投げては3回以降の4イニングを1安打無失点と好投。「以前は思い切り投げたら制球が定まらなかったけど、狙った通りに投げられた」と笑った。

広島安佐ボーイズ小学生の部
準優勝に輝いた広島安佐ナイン(Web限定掲載)

※新聞紙面では優勝チームの記事全文、選手名フルネーム表記、1回戦からバッテリー&長打の選手名入りの記録を掲載 バックナンバーお買い求め方法


佐賀玄海ボーイズ
優勝した佐賀玄海ナイン(チーム提供)

(2018/4/20掲載)

第15回九州さわやか大会

佐賀玄海 地区大会初V

 

▽決勝(4月8日)

日 出(中九州) 000 000|0

佐賀玄海(西九州)010 123X|7

(6回コールド)

 

打線復調 6回コールド圧倒

 自慢の打線が本領を発揮した。佐賀玄海ボーイズは決勝で、4本の長打で7得点。先発の松尾が6回を無失点と投打がかみ合い、日出ボーイズを退けた。大分開催だった昨秋の九州大会でも準優勝。験のいい土地で創部以来初の地区大会優勝を飾った。

 

 とにかく打ちまくった。1回戦は長打9本をはじめ14得点。2回戦は延長タイブレーク(1死満塁)を制して勝ち上がり、準決勝では13得点の4回コールド勝ち。中でも江口、井上、山口のクリーンアップが活躍。松尾監督は「山口は15打数10安打くらい打っている」と振り返った。

 

 冬季練習の成果が出た。初戦で敗れた九州選抜大会予選をはじめ、3月までは打線が振るわなかったが、首脳陣は練習に変化を加えなかった。ハードな練習をこなしてきたナインを信じ、黙って調子が上向くのをを待った。そして今回、春先の鬱憤(うっぷん)を晴らすかのような長打攻勢。指揮官は「冬にしたことが少しずつ出てきている。これできっかけをつかめたかな」と声を弾ませた。

 

※新聞紙面では文の続き、選手名フルネーム表記、1回戦からバッテリー&長打の選手名入りの記録を掲載 バックナンバーお買い求め方法


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