◆九州エリア 2017年(支部やチーム等が主催し、複数の支部からチームが参加する大会)

大会名

日程・開催地 中学 優勝 中学 準優勝 中学 ベスト4 小学 優勝 小学 準優勝
九州さわやか大会

3/11,12,18

大分

京築

大分明野

八幡西

大分七瀬

   
西日本選抜優勝大会

3/18,19

福岡市周辺 

糸島

長崎

別府

小倉

北熊本・熊本城北

広島廿日市

熊本大会in天草 4/29,30 5/3
熊本県天草市

熊本中央

大分明野

大分七瀬

熊本泗水

   

ゼット旗争奪

福岡大会

5/3,4,5

福岡県筑豊地区

宮崎西部 福岡

福岡志免

九州古賀

苅田 広島

八幡ボーイズ40周年記念大会

5/20,21

北九州

広島安佐 玖珠

小倉東

佐賀東松

   

宮崎大会

7/15,16,17

宮崎 

京築 黄城

大分七瀬

薩摩川内

   

鹿児島大会

7/22,23

鹿児島

諫早 鹿児島大隅

八幡ひびきの

佐賀東松

鹿児島出水 熊本宇城・熊本城北合同

西九州大会

8/12,13

西九州

(宗像) (福岡井尻)  (唐津)
(直方)
   

アサヒ緑健カップ
山鹿選手権大会

8/19,20,27

熊本県山鹿市

R(京築)

 

R(飯塚)

 

R(福岡福津/糸島B)

 

(二日市) (福岡春日)

火の国大会

9/16,17,18

熊本

(熊本中央) (福岡福津) (大分七瀬)
(宮崎)
(北熊本・熊本城北合同) (薩摩南洲)

ふくやスポーツ感謝祭

アジア野球振興大会

9/23,24,30

福岡県筑豊地区

(糸島) (飯塚) (八幡南)
(京築)
(八幡西)  (上津役)

長崎傳大会

11/18,19

福岡県古賀市周辺

(京築) (九州古賀) (小倉)
(八幡南)
   

下関大会

11/19,23
山口県下関市

(福岡志免) (東広島) (小倉)
(八幡南)
(広島) (苅田)

沖縄大会

12/23,24
沖縄

(うるま東) (北谷) (浦添)
(うるま)
   

 ※優勝チーム等の( )は前年


諫早ボーイズ
金メダルを掛け胸を張るナイン(鹿児島県支部提供)

(2017/8/5掲載)

第43回鹿児島大会

<中学生の部>

諫早 7点差大逆転 サヨナラV

 

▽決勝(7月23日)

鹿児島大隅(鹿児島)700 000 2|9

諫 早(西九州)  001 203 4X|10

 

初回大量失点 厳しい展開も

 諫早ボーイズが7点差をひっくり返して栄冠をつかんだ。決勝は初回に5失策でいきなり7点を献上と厳しい展開。だが、1点を返した直後の4回に打線が活気づいた。2死から3連打でまず2得点。6回は高見の左中間三塁打をきっかけに3点を加え1点差に迫った。

 

 7回表に3点差とされたが勢いは止まらない。その裏、先頭の増丸、松本の連打に土井の右越え適時三塁打などで同点。最後は2死二塁から大島が中前適時打を放ちサヨナラ勝ちした。

 

 ひたすらバットを振り続けた。5月、それまで小学生の部を指導していた小溝監督が就任。「少々点を取られても取り返す野球を目指す」とマシンを中心に打撃練習に集中した。指揮官は「彼が打てば乗ってくる」と山口主将を1番に据えた。4番には成長著しい片山を置き、打線に厚みが出た。今大会は4試合で計35安打と打力アップが如実に表れた。

 

※新聞紙面ではさらに詳しい内容で掲載しています(文の続き、記事中フルネーム表記、1回戦からバッテリー&長打の選手名入りの記録

鹿児島出水ボーイズ小学生の部
優勝した鹿児島出水ナイン

 

<小学生の部>

鹿児島出水 大会初優勝

 

▽3チーム総当たり制(7月22日)

熊本宇城・熊本城北合同(中九州)10-1薩摩南洲(鹿児島)

鹿児島出水(鹿児島)15-1熊本宇城・熊本城北合同

鹿児島出水19-0薩摩南洲

※いずれも4回コールド

 

2戦34得点 

 鹿児島出水ボーイズが2戦で計34点を挙げて初優勝を飾った。第1戦で本塁打を放った坂元が最優秀選手賞、猿楽が首位打者で表彰を受けた。

 

※上記記事はWeb限定。新聞紙面ではバッテリー&長打の選手名入りの記録を全3試合掲載しています


京築ボーイズ
優勝した京築ナイン(宮崎県支部提供)

(2017/7/21掲載)

読売旗争奪第11回宮崎大会

京築 攻守で圧倒6年ぶり2度目V

 

▽決勝(7月17日)

黄 城 000 000|0

京 築 221 002X|7

(6回コールド)

 

理想的な展開

 理想的な試合運びだ。決勝。京築ボーイズは初回に為藤、笹原主将、広次のクリーンアップ3連打で2点を先制。2回は足を絡めた攻撃で2点を追加。3回も1点を加えた。6回は2番の小野から4連打。広次が3打点目となる中前2点適時打を放ち、7―0の6回コールドで黄城ボーイズを下した。

 

 左腕の友松は6回を2安打無失点。進林監督は「120キロ台後半の球を投げていたし、調子に乗った」と背番号1をたたえた。5試合全てマスクをかぶった笹原主将が好リードで引っ張った。

 

 地元勢の挑戦を退けた。初戦から宮崎西部、県央宮崎、宮崎ボーイズと、南国の強豪と相次いで対戦。初戦は途中出場の浜小路が勝ち越しの2点適時打を放つなど、普段は出番の少ない選手も活躍した。

 

※新聞紙面ではさらに詳しい内容で掲載しています(文の続き、記事中フルネーム表記、1回戦からバッテリー&長打の選手名入りの記録


(2017/5/27掲載)

八幡ボーイズ40周年記念大会

広島安佐V 玖珠が飛躍の準優勝 

 

▽決勝(5月21日)

玖 珠(中九州)000 200 0|2

広島安佐(広島)001 103 X|5

 

 中四国ブロックから唯一の参戦だった広島安佐ボーイズ(広島)が逆転勝ちで優勝。決勝で本塁打を放った竹岡や2試合で先発した下、高橋らが活躍。4試合で計25得点3失点と投打がかみ合った。

 

 準優勝の玖珠ボーイズ(中九州)は、合同出場を除けば2014年に開催した自軍の記念大会以来、約3年ぶりの決勝進出を果たした。1回戦でホストチームの八幡ボーイズ(北九州)を破って勢いに乗ると、2回戦と準決勝は1点差ゲームをものにした。長打を連発した加木、宿利、重光、有永らが貢献した。

 

※上記記事はWeb限定。新聞紙面では主催チームの記事やバッテリー&長打の選手名入りの記録を1回戦から掲載しています


宮崎西部ボーイズ
終始笑顔でプレーして流れを引き寄せた宮崎西部ナイン

(2017/5/12掲載)

第26回ゼット旗争奪福岡大会

【中学生の部】

宮崎西部 全国16強の実力見せ初V

 

▽決勝(5月6日)

宮崎西部(宮崎)010 311 0|6

福 岡(福岡南)300 000 1|4

 

丸山力投 逆転勝ち 

 宮崎西部ボーイズ(宮崎)が4日間で6戦を勝ち抜き、全国16強の実力を証明した。決勝は逆転勝ち。2点を追う4回に1死満塁で山下の投前スクイズに敵失が絡んで走者2人が生還して追いつく。続く日高が「1点を取って投手を楽にしたかった。内角高めの直球を打った」と右前に運んで勝ち越した。

 

 先発の丸山は立ち上がりこそ制球が定まらなかったが、尻上がりに調子を上げて7イニングを力投。「真っすぐがコーナーに決まっていて、詰まらせることができた」と胸を張った。5回に吉井の投前スクイズ、6回に甲斐の左前適時打と打線もしっかりと援護した。

 

※新聞紙面ではさらに詳しい内容で掲載しています(文の続き、記事中フルネーム表記、1回戦からバッテリー&長打の選手名入りの記録等。優勝チーム以外の記事も充実

 

苅田ボーイズ小学生の部
サヨナラ勝ちに沸く苅田ナイン

<小学生の部>

苅田 歓喜サヨナラV

 

▽決勝(5月4日)

広 島(広島) 331 200|9

苅 田(福岡北)441 001X|10

 

強敵・広島に打ち勝つ 

 苅田ボーイズ(福岡北)が打ち合いを制して歓喜の優勝を飾った。決勝は初回に「九州選抜大会で自信がつき、いいイメージで打席に立てている」と言う4番・庄部の右越え3ランなどで4得点。2回も岩下の左中間二塁打をきっかけに4点を入れた。ただ相手は過去7年間で5回優勝している強豪。1、2回ともに3点を奪われ、4回に追いつかれた。

 

 それでも池田、片桐主将の両投手が踏ん張り、逆転までは許さず。そして最終6回、池田の中越え二塁打をきっかけに1死満塁として、相手守備の乱れを突いた高峰がサヨナラのホームイン。ナインは抱き合い、喜びを爆発させた。

 

※新聞紙面ではさらに詳しい内容で掲載しています(文の続き、記事中フルネーム表記、1回戦からバッテリー&長打の選手名入りの記録等


熊本中央ボーイズ
優勝を決め、笑顔の熊本中央ナイン

(2017/5/6掲載)

第17回熊本大会in天草

熊本中央 完封初V

 

▽決勝(5月3日)

熊本中央(中九州)003 002 0|5

大分明野(中九州)000 000 0|0

 

桑原-津田リレー圧倒 

 熊本中央ボーイズ(中九州)が九州選抜大会準優勝の勢いそのままに勝ち上がり、26チームの頂点に立った。決勝は完封リレー。先発の桑原主将は「直球に伸びがあって走者を出しても抑えられた」と4回を2安打無失点。5回からは津田が「変化球はストライクが入らなかったけど、直球でストライクが取れた」と3イニングをゼロに抑えた。

 

 打線は3回に古川の右越え三塁打をきっかけに無死満塁として、田嶋の右前適時打などで3点を先制。6回に堀の左犠飛などで2点を加えた。

 

 捕手の御手洗は「相手の打球を詰まらせ、打たせて取ることを心がけた」と投手陣を好リード。1回戦から7人の投手の球を受け、「みんなよく投げてくれる」と投手陣をねぎらった。

 

※新聞紙面ではさらに詳しい内容で掲載しています(文の続き、記事中フルネーム表記、1回戦からバッテリー&長打の選手名入りの記録等。優勝チーム以外の記事も充実


京築ボーイズ
優勝した京築ナイン(チーム提供)

(2017/3/30掲載)

第14回九州さわやか大会

京築 競り勝ち3年ぶりV

 

▽決勝(3月18日)

大分明野(中九州)102 101 0|5

京 築(福岡北) 030 201 X|6

 

1番・和間 2番・為藤躍動 

 1、2番の活躍で京築ボーイズ(福岡北)がシーソーゲームを制した。決勝は2回に1番・和間の中前2点適時打、2番・為藤の左犠飛で一時逆転。再逆転を許した直後の4回裏に和間が左中間に2点二塁打を放って再び1点をリード。6回にまたも追いつかれたが、その裏に為藤の左前適時打で勝ち越した。先発左腕の友松幸輝は5回を除く6イニングで先頭打者の出塁を許したものの、粘り強く投げて完投した。

 

※新聞紙面ではさらに詳しい内容で掲載しています(文の続き、記事中フルネーム表記、1回戦からバッテリー&長打の選手名入りの記録等