【ボーイズリーグ】西松 投打圧倒で初優勝/西九州大会

第14回西九州大会(中学生の部)

 西九州支部の中学生の部11チームが出場(1チーム棄権)。決勝は西松ボーイズが武雄ボーイズを4回コールドの10-0と圧倒して大会初優勝を飾った。

大会初優勝を飾った西松ナイン(支部提供)

▼決勝(8月16日・ムツゴロウ公園野球場)
武 雄 000 0=0
西 松 106 3X=10
(4回コールド)

結果残した1年間

 最後まで強かった。西松は平石、松本、渕上、博多屋の4人に長打が出て10得点。桑下主将が4回無失点と投打に圧倒して3年生ラストを飾った。

 支部秋季大会、九州大会予選、春季全国大会予選、選手権大会予選に続く優勝で、西九州支部のチームだけによる大会は7大会中5大会制覇。春夏の全国大会は中止となったものの、火の国大会4強、九州大会でも1勝マークと遠征先でもしっかりと結果を残した1年間だった。

(2020/8/21紙面掲載)


武雄 創部以来初!決勝進出

初の決勝進出を果たした武雄ナイン(支部提供)

 武雄が創部以来初めての決勝進出を果たした。準決勝は全国大会常連の古豪・佐賀東松を5回コールドで撃破。中心打者の前田らに長打が出て8点を挙げ、松尾が5回1失点と好投した。

(2020/8/21紙面掲載)

※新聞紙面(8月21日)では選手名フルネ-ム表記、別カット写真および全試合バッテリ-&長打の選手名入りの記録を掲載 <バックナンバ-お買い求め方法

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