【ボーイズリーグ】大分七瀬準V 準決勝逆転サヨナラ/火の国大会

第22回火の国大会(中学生の部)
準決勝の7回、サヨナラ適時打を放ち笑顔の広瀬

▼準決勝(9月13日・山鹿市民球場)
宇 佐(大分) 000 001 0=1
大分七瀬(大分)000 000 2X=2

広瀬 投げても貢献1失点完投

 大分七瀬は準決勝で逆転サヨナラ勝ち。0-1の7回、先頭の甲斐が左前安打で切り開くと4番・平野の左中間適時二塁打で同点。1死後、広瀬が「緊張したけどフリー打撃のような感覚で来た球を打とうと思った」と右中間に運んで試合を決めた。

 左腕の広瀬は7回1失点と投手としても勝利に貢献。「捕手の甲斐君(のリード)が良かったので投げやすかった。完投は初めて。カーブと直球が良かった」と喜んだ。

 決勝はエース右腕の是永が好投。しかしスクイズ失敗で得点機を逃すなど1点しか奪えなかったことが敗因となった。森監督は「バントは緊張せず自信を持ってやれるかどうか。日頃から真剣に練習しないといけない」とナインにゲキを飛ばした。

(2020/10/2紙面掲載)

※新聞紙面(10月2日)では選手名フルネ-ム表記、別カット写真およびバッテリ-&長打の選手名入りの記録、その他チ-ムの記事を掲載(1~2回戦は9月10日掲載) <バックナンバ-お買い求め方法

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