【ボーイズリーグ】筑後 三代ら投手陣力投 通算3回目のV/長崎傅記念大会

九州古賀ボーイズ50周年 第8回長崎傅記念大会(中学生の部)

 福岡県内外から中学生の部32チームが出場。決勝は筑後ボーイズ(福岡南)が西田川ボーイズ(福岡北)を5-1で破り優勝した。創部50周年を迎えたホストの九州古賀ボーイズ(福岡南)Aチームが4強、Bチームが8強と健闘した。

新チームでは初めての優勝。歓喜に沸く筑後ナイン

▼決勝(11月23日・福工大城東高野球場)
西田川(福岡北)000 000 1=1
筑 後(福岡南)112 010 X=5

假屋ら打線も援護

 筑後は投手陣の力投で大会初優勝を飾った。先発右腕の三代は「コントロールは自信がある。内角にしっかり投げられ、スライダーも良かった」と5回途中まで3安打無失点。2番手の鹿野は最終回のピンチを1点で切り抜けた。

 打線は初回に假屋の左越え三塁打をきっかけに青木の右前適時打で先制。2回以降は大石、古賀、立石の適時打などで加点し、計5点を入れた。

決勝の1回、左越え三塁打を放ちガッツポーズの假屋

 昨年10月の支部秋季大会、今夏の選手権大会予選に続き通算3回目の優勝。現陣容では初めての栄冠でナインは歓喜に沸いた。栗原監督は「1年生2人を含めて6人の投手全員を使えたし、よく投げてくれた」とうなずいた。

(2020/11/28紙面掲載)

※新聞紙面(11月28日)では選手名フルネ-ム表記、別カット写真および全試合バッテリ-&長打の選手名入りの記録、その他チ-ムの記事を掲載 <バックナンバ-お買い求め方法

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