【ボーイズリーグ】小倉 1点差意地見せた/本田正記念大会

第2回本田正記念大会
決勝の3回、左中間に3点二塁打を放ちガッツポーズの九木田

▼決勝(12月13日・桃園球場)
小 倉 003 010 0=4
八幡南 002 030 X=5

1年生・九木田4打点

 大会を主催した小倉は、2週続けて八幡南と1点差の接戦を繰り広げた。

 187㌢右腕の柳瀬がリベンジをかけて登板。前週は4つの四球が全て失点につながったが「下半身の移動と腕の振りを気をつけて投げた」と、制球が安定して1四球だった。柳瀬の力投に応えようとチームメートも奮起。小島主将が3安打、1年生の九木田禅が4打点を挙げ、5回表までリードしていた。

 以前は攻守とも初歩的なミスが目立ったが、今は失敗をしても取り返せるという自信が伝わってくる。中尾監督は「何かをやってくれる選手たち。この冬にどれだけ伸びるか楽しみ」とうなずいた。

(2020/12/18紙面掲載)

※新聞紙面(12月18日)では選手名フルネ-ム表記、別カット写真および全試合バッテリ-&長打の選手名入りの記録、その他チ-ムの記事を掲載 <バックナンバ-お買い求め方法

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