【ボーイズリーグ】黄城 21得点大勝 鶴丸4安打/西日本選抜優勝大会(小学)

第19回西日本選抜優勝大会 初日(小学生の部)

 西日本王者をかけた熱戦が幕を開けた。九州各地や中四国から選び抜かれた中学生の部16、小学生の部8チームが出場。小学生の部は1回戦が行われ、8年ぶり2回目の優勝を狙う黄城ボーイズ(西九州)などが4強に名乗りを上げた。21日は春日市の県営春日公園野球場で中学、香春町総合運動公園で小学の準決勝と決勝が行われる。

1回戦の1回、先頭打者本塁打を放ち笑顔の鶴丸主将

▼小学生の部1回戦(3月20日・西畑運動公園野球場)
黄 城(西九州)635 7=21
西福岡(福岡南)000 0=0
(4回コールド)

 黄城は21得点の4回コールドで快勝した。1番の鶴丸主将は1回表に初球を左越えにたたき込んだ“プレーボール弾”を含め4打数4安打と打ちまくった。「2週前まで絶不調だったけど平日練習で戻ってきた」と胸を張った。

 コロナ禍で公式戦の出場機会は少なく、現陣容は昨年12月の春季全国大会予選に続いて2大会目。実戦感覚に不安があったが轟木監督は「中学生の部と一緒に練習し、高いレベルを見て刺激になっている」。

 鶴丸のほか、尾形や御園も長打を連発。試合中も声が出ており、ムードもいい。「優勝を狙っているし、自信はある」と鶴丸主将。準決勝と決勝も打力を発揮し、8年ぶりとなる優勝旗をつかみ取る。

(Web限定 2021/3/20公開)

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