【ボーイズリーグ】宇和島 打ち勝ち4強 四国勢初V目指す/西日本選抜優勝大会(中学)

第19回西日本選抜優勝大会 初日3/20(中学生の部)

 西日本王者をかけた熱戦が幕を開けた。九州各地や中四国から選び抜かれた中学生の部16、小学生の部8チームが出場。中学生の部は1、2回戦が行われ、宇和島ボーイズ(愛媛)などが4強に名乗りを上げた。21日は春日市の県営春日公園野球場で中学、香春町総合運動公園で小学の準決勝と決勝が行われる。

2回戦を突破し笑顔の宇和島ナイン

▼中学生の部2回戦(3月20日・雁の巣球場)
福 岡(福岡南)100 030 0=4
宇和島(愛媛) 020 021 X=5

兵頭同点2ラン

 宇和島が打ち勝って4強入りを果たした。2回戦は2点を追う5回、1死三塁から兵頭が「公式戦5本目。初球の高めをフルスイングできた」と右越え2ランを放ち追いつくと、続く6回に敵失で勝ち越した。

 小川監督は「元々打撃がいい選手たち。本塁打も結構打っている」。兵頭のほか、1、2回戦計6安打の舩見や4番の長田らも活躍した。

 1年生を愛媛に残し、2年生だけで遠征。しかし11人中7人が公式戦の登板経験があり、投手層も厚い。準決勝と決勝は福岡勢の包囲網を破り、四国勢初の西日本王者へと突き進む。

(2021/3/21紙面掲載 ※Web先行公開)

※新聞紙面(3月21日)では選手名フルネ-ム表記、別カット写真を掲載。九州・山口のコンビニ等でお買い求めいただけます <バックナンバ-お買い求め方法

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