【ボーイズリーグ】佐世保 ベンチ入り10人も堂々準優勝/九州さわやか大会

第18回九州さわやか大会(中学生の部)
支部外の大会で初の決勝進出を果たした佐世保ナイン

▼準決勝(3月13日・由布市庄内硬式野球場)
佐世保(西九州)302 002 4=11
湯布院(大分) 001 010 0=2

準決勝 一ノ瀬10K

 佐世保は惜しくも優勝を逃したが、ベンチ入り10人の少人数ながら堂々の準優勝に輝いた。決勝は1番の松添と9番の松尾が2安打を放つなど下位まで打線がつながり一時6点をリード。準決勝では九州トップ級右腕の一ノ瀬が10奪三振の快投。江口が5打点を挙げた。

 小川監督は「冬場はとにかく振り込んだ。1球に集中し、ミスショットをなくすようにやってきた」。打撃練習の成果が表れ、投手陣を援護できたことが快進撃につながった。

(2021/4/2紙面掲載)

※新聞紙面(4月2日)では優勝チーム記事全文、選手名フルネ-ム表記、別カット写真および準決勝~決勝のバッテリ-&長打の選手名入りの記録、その他チ-ムの記事を掲載(3回戦以前の記録は3/13掲載) <バックナンバ-お買い求め方法

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