地区大会

(2019/7/26紙面掲載)

<中学生の部>

読売旗争奪 第13回宮崎大会

宮崎くしま 16得点圧勝 V3

 地元宮崎県支部同士の対戦となった決勝は、宮崎くしまボーイズが宮崎中央ボーイズを4回コールドの16-2で圧倒。7年ぶり3回目の優勝を飾った。

宮崎くしまボーイズ
大会3回目の優勝を飾った宮崎くしまナイン(チーム提供)

▽決勝(7月15日)

宮崎くしま(宮崎)256 3=16

宮崎中央(宮崎) 002 0=2

(4回コールド)

 

戸高3打点&原口4打点

 宮崎くしまが自慢の打力を発揮。4月の熊本大会に続き、今年2回目の優勝を飾った。決勝は初回に代口の右犠飛などで2点を先制。2回に戸高の左中間2点適時打や原口の右越え適時三塁打などで5点を加えた。その後も打線がつながり、3回に6点、4回に3点を追加した。4番の戸高が3打点、5番の原口が4打点と中軸がしっかり役割を果たした。

 

 今大会は1番・捕手の谷口が鶴岡一人記念大会の九州選抜チームの練習参加のため、3回戦まで不在。攻守ともに戦力ダウンが心配されたが、代わりにマスクをかぶった2年生の満永は3回戦で盗塁を刺すなど、役割を果たした。税田監督は「穴を埋めてくれた」と声を弾ませた。

 

谷口 合流後2戦5安打

 谷口は準決勝からチームに合流。準決勝ではサヨナラ打を含む2安打、そして決勝では3安打と存在感を発揮した。

 

 投手陣では左腕・平野結が躍動した。熊本大会の準決勝で打ち込まれた後は調子が上がらなかったが、今大会は1回戦で5回無失点と好投。準決勝では福岡ボーイズを3安打完封に抑えた。指揮官は「やっと元の力になってきた」と左腕の復活を喜んだ。

※新聞紙面(7月26日)では選手名フルネーム表記、全試合バッテリー&長打の選手名入りの記録を掲載 バックナンバーお買い求め方法