地区大会

(2019/11/30紙面掲載)

<中学生の部>

第7回長崎傳記念大会

八幡南 大会初優勝 全国予選に弾み

 決勝は八幡南ボーイズ(北九州)が九州古賀ボーイズA(福岡南)を5回コールドの10-1で破り、大会初優勝を飾った。

大会初優勝を飾った八幡南ナイン(主催者提供)
大会初優勝を飾った八幡南ナイン(主催者提供)

▽中学決勝(11月17日・福工大城東高野球場)

八幡南(北九州)  422 11=10

九州古賀A(福岡南)100 00=1

(5回コールド)

 

吉田壮5回1失点 バッテリー活躍

 中心選手たちがしっかりと力を発揮した八幡南が大会初優勝を飾った。決勝は初回に田中の中前適時打に敵失が絡んで4点を先制。5回まで毎回の計10点を挙げると、エース左腕の吉田壮は5回1失点。コールドで勝った。

 

 徳野監督は「打つ方はだめだったけどバッテリーを含めた守りが良かった」。打線は波に乗り切れていなかったものの、壮汰、翔の「ダブル吉田」が好投、捕手の一ノ瀬や遊撃の森木がしっかり守って4戦計3失点に抑えた。30日から始まる春季全国大会予選に弾みをつけた。

 

ホスト大会で準優勝に輝いた九州古賀ナイン(主催者提供)
ホスト大会で準優勝に輝いた九州古賀ナイン(主催者提供)

ホスト九州古賀 準優勝

 大会を主催した九州古賀(福岡南)は2組出場し、Aチームが準優勝、Bチームが1勝と健闘した。Aチームは支部秋季大会で敗れた筑後に準決勝でリベンジ成功。5回に2点三塁打を放った草野や5回1失点と粘った堤の活躍が光った。Bチームは1回戦で高尾が1安打完封。3安打と投打で貢献した。

 

 荒田監督は「ジュニア大会に比べると点数が取れるようになったし、投手もある程度抑えられるようになった。底上げが出来ている」と振り返った。

 

※新聞紙面(11月30日)では選手名フルネ-ム表記および全試合のバッテリ-&長打の選手名入りの記録を掲載 バックナンバ-お買い求め方法