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(2018/7/29紙面掲載)

<中学生の部>

第8回福岡県南支部ジュニア大会

福岡志免 2年前に続け!再現V

福岡志免ボーイズ永野
決勝の6回2死満塁、中越え適時打を放った永野(中央)

▽決勝(7月16日)

福 岡  000 200|2

福岡志免 110 115X|9

(6回コールド)

 

永野投打で活躍

 暑さに負けず、集中力を保った。福岡志免ボーイズが2日間4連戦を勝ち抜いて優勝。主将を務めた網治は「点を取られても諦めず、すぐに取り返せた」。準決勝と決勝は先行しても一度は追いつかれる苦しいゲームとなったが、気持ちを切らさず戦い抜いた。

 

 決勝は3回までに2点をリード。4回に連打を浴びて同点となったが、エース右腕の高山が踏ん張り、逆転までは許さなかった。その裏、敵失により勝ち越すと、5回に藤河寛大の左前適時打で1点を追加。そして6回、刈谷の左前適時打などで4点を加え、なおも2死満塁から永野が中越えにコールド勝ちを決める一打を放った。

 

 永野は決勝で3安打。準決勝では四球を出しながらも7回1失点の力投で延長サヨナラ勝ちに貢献した。「(決勝の最後の打席は)甘い球が来たので思い切り振った。9月からもいいところで打ち、無失点で抑えられるように頑張りたい」と胸を張った。

 

※新聞紙面では文の続き、選手名フルネーム表記、別カット写真、1回戦からバッテリー&長打の選手名入りの記録に、優勝チーム以外の記事も掲載 バックナンバーお買い求め方法