その他の大会

(2018/5/18紙面掲載)

<中学生の部>

ホークス杯宮崎県支部予選

都城 3年ぶり優勝

都城ボーイズ
歓喜に沸く都城ナイン(チーム提供)

▽決勝(5月19日)

県央宮崎010 000 0|1

都 城 014 000 X|5

 

池田3回Vつながる2点打

 都城ボーイズが2015年の選手権大会予選以来、3年ぶりの優勝を飾った。決勝は逆転勝ち。1点を追う2回に鎌田、山元蘭の2者連続二塁打で追いつくと、続く3回に池田の中越え2点三塁打などで4点を入れた。降旗監督は「池田は今までだったら3ボール1ストライクからフルカウントになるのを待っていたはず。体が反応して、積極的に行ってくれた」と成長をたたえた。

 

 先発の古川は6回1失点。公式戦初先発だった4月末の熊本大会in天草で好投すると、今予選の1回戦では5回無失点と急成長している。降旗監督は「経験と自信がついているし、決勝は古川でと決めていた」と先発に指名。しっかりとゲームを作り、指揮官の期待に応えた。最終回は池田が3人で締めた。

 

 なおホークス杯(8月6~8日・ヤフオクドームほか)と選手権大会(8月2~6日・大阪)は日程重複のため、出場予定チームは変更になることがある。

 

※新聞紙面では文の続き、選手名フルネーム表記、1回戦からバッテリー&長打の選手名入りの記録を掲載 バックナンバーお買い求め方法


(2018/5/18紙面掲載)

<中学生の部>

ホークス杯西九州支部予選

黄城 2大会連続優勝

黄城ボーイズ
好調が続く黄城ナイン(チーム提供)

▽決勝(5月13日)

黄 城 001 70|8

唐 津 000 00|0

(5回コールド)

 

糸山 投打に大活躍

 黄城ボーイズが4月末の熊本大会in天草に続いて2大会連続優勝を果たした。決勝は糸山が5回無失点。今大会は4試合の内、3試合で長打を放つなど、投打に活躍を見せた。

 

 4月に行われた1回戦は1点差と僅差だったものの、2回戦ではエース左腕の鴨打が完封。準決勝は古賀、小松のリレーで2失点、そして決勝でもゼロに抑えており、投手陣が依然として好調だ。

 

 なおホークス杯(8月6~8日・ヤフオクドームほか)と選手権大会(8月2~6日・大阪)は日程重複のため、出場予定チームは変更になることがある。

 

※新聞紙面では選手名フルネーム表記、1回戦からバッテリー&長打の選手名入りの記録を掲載 バックナンバーお買い求め方法

西九州、宮崎県支部以外は選手権大会準優勝チームが出場する。

 

◆本大会公式サイト

http://hawks-npo.jp/hawkscup2018/