その他の大会

(2018/9/15紙面掲載)

<中学生の部>

第3回長崎みなとライオンズ旗争奪西九州支部秋季大会

佐賀東松 新チーム初戦飾る

佐賀東松ボーイズ
新チーム最初の大会を制した佐賀東松ナイン(チーム提供)

▽決勝(9月2日)

佐世保 300 10|4

佐賀東松903 0X|12

(5回コールド)

 

主砲・森 長打連発

 佐賀東松ボーイズが決勝で佐世保ボーイズを破り、前身の大会も含めて4年ぶりに秋季大会を制した。1回表に3点を先取されたが、その裏に打線がつながり、9点を入れて逆転。3回に3点を加え、12-4の5回コールドで勝った。

 

 最優秀選手賞には主砲の森が選ばれた。3年生がいた頃から4番を務めている左の強打者は1回戦で二塁打3本、2回戦では柵越え2ランを放つなど、走者がいる場面での勝負強さが光った。左中間に大きな当たりを打てるパワーだけでなく、配球の読みの鋭さが持ち味。原口監督は「4番でマークされながらも打ってくれた。相手の攻め方が分かるみたいで、左投手にも強い」と絶賛した。

 

 投手陣では右腕の山口が1回戦と準決勝で計12回を無失点。谷口大も2回戦と決勝でゲームを作った。ただ「左がいないし、投手は頭が痛い」と指揮官。投打のバランスが当面の課題だ。

 

 準優勝の佐世保は創部以来初の決勝進出だった。

 

※新聞紙面では文の続き、選手名フルネーム表記、1回戦からバッテリー&長打の選手名入りの記録を掲載 バックナンバーお買い求め方法