【ボーイズリーグ】那覇 4回コールド春夏連覇/選手権沖縄予選

第51回日本少年野球選手権大会【中学生の部】沖縄県支部予選

那覇 夏初出場

 沖縄県支部予選決勝は那覇ボーイズが4回コールドの京築ボーイズに4-2と競り勝ち、3年ぶり4回目の本戦出場を決めた。 ※本戦は中止

春夏連続の全国予選優勝を果たした那覇ナイン(支部提供)

▼決勝(7月5日・オキハム読谷平和の森野球場)
那 覇 542 2=13
北 谷 100 1=2
(4回コールド)

喜屋武3安打

 那覇が決勝で北谷を投打に圧倒。4回コールドの13-2で2季連続の全国大会予選優勝を果たした。

 九州屈指のリードオフマンが起点となって大量点を入れた。喜屋武が3安打3得点。初回は俊足を生かして一塁内野安打で出塁してチャンスを作ると後続がつないで5点を先制する。続く2回も再び先頭で中前安打。佐野、島袋も続いて4点を追加。さらに3回も1死から左前安打で切り開いた。2回戦では先頭打者本塁打を放ち大会を通して打線を引っ張った。

 4戦計6失点と投手陣も力投。準決勝は城間が完封、決勝は右腕・東恩納が4回を投げ切ったが、1、2回戦はともに継投で計6投手が登板した。

 初めての全国だった春季全国大会は中止。福岡への遠征も計画していたがコロナ禍で実現できなかった。今度こそ、県外で実力を発揮する。

(2020/7/12紙面掲載)


北谷 準優勝

準優勝の北谷ナイン(支部提供)※Web限定掲載

※新聞紙面(7月12日)では選手名フルネ-ム表記および全試合バッテリ-&長打の選手名入りの記録を掲載 <バックナンバ-お買い求め方法>

関連記事

過去記事(月別)

ページ上部へ戻る