【ボーイズリーグ】鹿児島大隅 初の夏切符/選手権鹿児島予選

第51回日本少年野球選手権大会【中学生の部】鹿児島県支部予選

鹿児島大隅 2010年春以来全国

 中学生の部、鹿児島県支部予選は3チーム総当たり制で行われ、2勝を挙げた鹿児島大隅ボーイズが2010年春以来、通算2回目の全国大会に名乗りを上げた。 ※本戦は中止

選手権大会初出場を決めた鹿児島大隅ナイン(支部提供)

▼代表決定戦(7月23日・鹿屋西原球場)
薩摩南海11-0桜島、鹿児島大隅16-1桜島、鹿児島大隅3-2薩摩南海

戸塚好投 1年生栄倉が決勝打

 2戦目の薩摩南海戦は勝った方が優勝となる一戦。先発右腕の戸塚は制球が安定し、7回を2四球の1失点と好投した。1-1で迎えた延長8回は2死一、二塁から栄倉が2点適時打。これが決勝点となり、栄冠をつかんだ。

 栄倉はまだ1年生。1戦目の桜島戦でも活躍し、薩摩南海戦では8番・二塁で公式戦初のスタメン出場を勝ち取り結果を残した。ほかにも桜島戦で長打2本を放った2年生の山本ら下級生の活躍が光った。

初戦敗退リベンジ 中4日休みなく練習

 18日に行われた鹿児島大会1回戦で薩摩南海に0-1の惜敗。戸塚を始めナインはリベンジに燃え、23日の今予選までの間、毎日練習に取り組んだ。俣瀬監督は「4日間休みなくやって力を出してくれた」とたたえた。

(2020/7/31紙面掲載)

※新聞紙面(7月31日)では記事全文、選手名フルネ-ム表記、全試合バッテリ-&長打の選手名入りの記録を掲載 <バックナンバ-お買い求め方法

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