【ボーイズリーグ】薩摩南海 1年生も躍動し準V/選手権鹿児島予選

第52回選手権大会【中学生の部】鹿児島県支部予選(2021年5月29日、6月5、6日・小野公園野球場ほか)
決勝では3回に崎山の犠飛で先制点を挙げ健闘を見せた

▼準決勝
薩 摩 000 0=0
薩摩南海730 X=10
(4回コールド)

準決勝コールド勝ち 決勝も健闘

 薩摩南海は準決勝で10-0の4回コールドで快勝。「1、2年生についてきてもらえるようにワンプレーに集中した」と言う183センチ捕手の西野主将らが活躍した。板敷監督は「3月までは人数ぎりぎりだったけど1年生が入ってきて守りもだいぶ良くなっている」。2安打を放った庭月野ら元気のいい新入生の存在が上級生の刺激になっている。

 決勝は逆転負けで初の全国大会は来春以降に持ち越しとなったが1年生の庭月野、塗木の安打から崎山の犠飛で先制点を奪うなど随所に見せ場を作った。7月の鹿児島大会、そして1、2年生による新チームでも躍進が期待される。

(2021/6/11紙面掲載 ※一部編集)

※新聞紙面(6/11)では選手名フルネ-ム表記、別カット写真および全試合バッテリ-&長打の選手名入りの記録、その他チ-ムの記事を掲載 <バックナンバ-お買い求め方法

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