ボーイズリーグ春季全国大会(予選)

(春の日本一を決める大会。九州ブロックは中学が各支部予選優勝チーム、小学はブロック予選優勝チームが本戦進出)

大会名 日程・開催地

中学 優勝 中学 準優勝 中学 ベスト4 小学 優勝 小学 準優勝

2018年 本戦

3/26-30 東京

(京葉)

(小山)

(狭山西武)

(佐野)

(上三川)

(富士見) 
福岡県北支部予選

(飯塚)

(宇部)

(☆苅田)
(赤池)

八幡西

※記事

(九州大会)

鹿児島出水
北九州支部予選

(八幡南)

(小倉)

(上津役)

(北九州中央)

福岡県南支部予選 (福岡志免)

(福岡)

(糸島)
(浮羽)
西九州支部予選 (諫早) (長崎) (唐津)
(西松)

中九州支部予選

熊本泗水

熊本菊池北

大分七瀬

湯布院

宮崎県支部予選

(宮崎西部) (宮崎くしま・小林合同)

(延岡)

(日豊)

鹿児島県支部予選

(薩摩川内) (鹿児島出水)

(薩摩南洲)

(鹿児島大隅)

沖縄県支部予選

(南風原) (うるま東)

(沖縄東)

(北谷)

 ☆は九州ブロック推薦枠で本戦出場


第48回春季全国大会 九州ブロック内支部予選 新聞掲載予定

未定 【中学】北九州支部予選、宮崎県支部予選

◆12/15予定 【中学】西九州支部予選

◆12/10 【中学】福岡県北支部予選、沖縄県支部予選

◆12/3 【中学】福岡県南支部予選、鹿児島県支部予選

※小学生の部は九州大会優勝チームが出場。11月11日掲載


熊本泗水ボーイズ
待望の全国切符をつかんだ熊本泗水イン

(2017/11/24掲載)

【中】中九州支部予選

熊本泗水 全国初出場

 

▽決勝(11月19日)

熊本泗水 722 0|11

熊本菊池北000 0|0

(4回コールド)

 

1番・倉岡 初回に2安打

 序盤の集中打で一気に決めた。熊本泗水ボーイズは決勝、初回に打者12人の攻撃で7点を先制。2、3回にも2点ずつ加え、4回コールドゲームで大勝した。リーグ加盟5年で初の全国切符をつかみ取った。

 

 切り開いたのは1番の倉岡だ。「出塁すれば点に絡むことが多いし、何としても出る思いでやっている」。初回は左前安打で出て、星子の右前適時打で先制のホームイン。その後も枝川の右越え適時三塁などで4点を加え、なおも2死一、三塁で2度目の打席へ。「逆方向に打つのが得意」と左中間を破る2点二塁打を放った。

 

 スイング強化が実った。九州大会では投手陣が糸島ボーイズ打線につかまり初戦敗退。松崎監督は「チーム全体で勝っていくのが目標。投手が打たれてもカバーできる打撃が要る」と九州大会の1週後に打撃に特化した練習日を設けた。7番の枝川は特訓の成果が出た一人。決勝で適時三塁打、準決勝で2安打を放ち「1000本以上振った。自信がついたし、絶好調だった」と胸を張った。

 

※新聞紙面では文の続き、選手名フルネーム表記、1回戦からバッテリー&長打の選手名入りの記録に、優勝チーム以外の記事も掲載