【ボーイズリーグ】福岡 準決勝で宮崎7奪三振快投/春季大会福岡南予選

準決勝の4回、左越えソロを放った岩元(2番)を笑顔で迎える福岡ナイン

▼準決勝(11月7日・県営春日公園野球場)
福 岡 010 100 0=2
福岡志免000 000 1=1

 福岡のエース・宮崎が準決勝で快投。最速127㌔の直球に加え、「スライダーがコースに決まり空振りが取れた」と変化球の切れも良く、7奪三振の1失点完投でチームを決勝に導いた。捕手の岩元は4回に左越えソロを放ち攻守で右腕の支えた。

 しかし決勝は糸島に完敗。全国大会の予選は3季連続で準優勝と悔しい結果になった。矢野監督は「宮崎以外の投手が課題。準決勝でもう少し早く点が入れば交代して決勝でも使えたのに」。投手陣の底上げと上位戦でも安定して打てる打力が求められる。

(2020/11/14紙面掲載)

※新聞紙面(11月14日)では選手名フルネ-ム表記、別カット写真および準決勝と決勝のバッテリ-&長打の選手名入りの記録、その他チ-ムの記事を掲載(3回戦以前の結果は11月7日の新聞に掲載) <バックナンバ-お買い求め方法

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