【ボーイズリーグ】鹿児島大隅 準決勝12得点大勝/春季大会鹿児島予選

第51回春季全国大会【中学】鹿児島県支部予選
率先して声を出していた4番・捕手の槙

▼準決勝(12月6日・国分運動公園野球場)
鹿児島大隅012 014=8
薩 摩  000 000=0
(6回コールド)

山本 槙 相原ら活躍

 鹿児島大隅は準決勝で12安打の8得点で大勝した。1番・山本主将はランニング2ランを含む3安打。「本塁打は練習試合でも打ったことがない。(1週前の)初戦は調子が上がらなかったけど(平日の)練習で上がってきた」と振り返った。また強打者の4番・槙や3打数3安打だった相原らも活躍した。

 しかし決勝では好機での一打が相手の好守に阻まれるなど、流れをつかめずにコールド負け。俣瀬監督は「打つ方はいいけど、声を出して元気づけることが出来ていない。コンディション作りや経験もまだまだ。原点に帰って作り直し」と肩を落とした。山本主将は「冬に走り込んで体力をつけていきたい」。チーム恒例の砂浜ダッシュで心身ともに強化を図る。

(2020/12/11紙面掲載)

※新聞紙面(12月11日)では選手名フルネ-ム表記、別カット写真および全試合バッテリ-&長打の選手名入りの記録、その他チ-ムの記事を掲載 <バックナンバ-お買い求め方法

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