【ボーイズリーグ】熊本田原坂 03年夏以来の決勝進出/春季大会熊本予選

第51回春季全国大会【中学】熊本県支部予選
準決勝で2安打完封の大賀

▼準決勝(12月12日・山鹿市民球場)
熊本田原坂100 004 0=5
熊本西部 000 000 0=0

大賀 準決勝で2安打完封

 熊本田原坂は2003年夏以来、全国大会予選で17年ぶりに決勝進出。3回には一時同点とするなど中盤まで互角の勝負を展開した。

 準決勝では1年生右腕の大賀が「2ボールからしっかりストライクを奪えた」と2安打完封。6回には村上、大賀、東、沢田の長打攻勢で4点を追加と投打がかみ合い、勝ち上がった。

 14人中9人が1年生。彼らは11月の九州ブロック大会で4強入りした。自信をつけるとともに、強敵との対戦で意識の違いを学んだ。大賀は「(優勝した)糸島は準備運動からキビキビして行動に無駄がなかった」と感心。試合前の行動を見直し、早速成果を出した。高永監督は「個々のスキルを上げるため努力してきたし、2年生も含めていい雰囲気になった」と手応えを感じていた。

(2020/12/18紙面掲載)

※新聞紙面(12月18日)では選手名フルネ-ム表記、別カット写真および全試合バッテリ-&長打の選手名入りの記録、その他チ-ムの記事を掲載 <バックナンバ-お買い求め方法

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