【ボーイズリーグ】別府 悔しい準Vも打力証明/春季大会大分予選

第51回春季全国大会【中学】大分県支部予選
中心打者の巴田は準決勝でサヨナラ3ランを放つなど活躍した

▼決勝(12月19日・平成令和の森スポーツ公園野球場)
大分明野302 33=11
別 府 120 00=3
(5回コールド)

準決勝は巴田3ランでサヨナラ勝ち

 別府は2季連続の全国出場を逃したものの、打力は証明出来た。3点を追う1回裏に長谷部の右前適時打で1点を返すと、2回は4番・奥の中前2点適時打で追いついた。また準決勝では乱打戦の末、巴田のサヨナラ3ランで決着。1回戦でも13点を奪った。

 ただ3戦計27失点と投手陣が崩壊した。裏田監督は「大分明野は締まったゲームを続けていたし、その差が出た。打つ方は力をつけたけど制球のいい投手がいないので苦しかった。けが人を治して、また春に頑張りたい」と話した。

(2020/12/26紙面掲載)

※新聞紙面(12月26日)では選手名フルネ-ム表記、別カット写真および全試合バッテリ-&長打の選手名入りの記録を掲載 <バックナンバ-お買い求め方法

関連記事

過去記事(月別)

ページ上部へ戻る