(2017/6/7掲載)

 

壱岐サイクルフェスティバル 630人健脚競う

サイクルロード・エリート部門 白石さん2年ぶりV

 壱岐を舞台とする自転車レース「壱岐サイクルフェスティバル」(読売新聞社、スポーツ報知西部本社など主催)が4日、長崎県壱岐市で開かれた。全国から630人が参加。8~50キロの各部門で健脚を競い、613人が完走した。

 

 島内を1周する50キロのサイクルロード・エリート部門は、山口県長門市の会社員白石真悟さん(36)が2位に15秒差をつけ、1時間20分45秒で2年ぶり4回目の優勝を飾った。

 

 ほかの各部門の1位は次の通り。

 

 ★チャレンジロード◇50キロ▽エキスパート男子 岩男大輔(長崎)▽同女子 岩吉ちひろ(福岡)◇30キロ▽エキスパート男子U―19 井上創太(福岡)▽同U―39 栗屋大志(熊本)▽同U―49 木村寛(福岡)▽同U―59 塚本茂浩(同)▽同O―60 福島雄二(熊本)▽レディース 徳留春美(鹿児島)▽ジュニア 石橋彗悟(福岡)
 ★ジュニアチャレンジ◇8キロ▽ジュニアクラス2 浜田智鵬(福岡)


慶州さくらマラソン2017
一斉にゴールを目指すランナーたち

(2017/4/2掲載)

 

慶州さくらマラソン&ウォーク2017

古都の春満喫

 

 「慶州さくらマラソン&ウォーク2017」は1日、韓国・慶州市の普門湖一帯のコースで、日韓両国をはじめ約40の国と地域からおよそ1万2300人が参加して開かれた。フル、ハーフ、10キロ、5キロマラソンとウォークの10キロ、5キロの計6種目。参加者は互いに励まし合ったりして交流を深めながらゴールを目指し、古都の春を満喫した。

 

 小雨の中、フルマラソンは午前8時に号砲。続いてハーフ、10キロ、5キロマラソンと10キロ、5キロのウォークがスタートした。参加者は、寺院や古墳などの史跡がある、古都の街並みを楽しみながらゴールを目指した。

 

 フルマラソン男子は山口県下関市の川本晃司さん(39)が日本人トップ(全体5位)でゴールした。この大会への参加は初めて。今年は開花時期が遅く、残念ながら満開に咲き誇る桜並木の下を走ることはできなかったが、「少し咲いているところもあって、一番きついところで励まされました」。力を出し切り、満足そうな表情を見せていた。

 

FBSなど九州6局で29日放送

 大会の模様は「走れ!アジアの春 韓国・慶州さくらマラソン2017」として29日午前10時30分からFBSをキー局に九州6局ネットで放送する(TOSのみ30日午後4時30分から)。ハーフマラソンを走った女性4人組のボーカル&ダンス・グループ「MAX」のNANA、フルマラソンに挑戦した「10神ACTOR」の北田祥一郎、馬越琢己の激走を、慶州の観光地やグルメ情報も交えて紹介する。


(2017/2/6掲載)

 

山口県読売駅伝2017

1部 山口市A 3連覇

 「山口県読売駅伝2017」(山口県、山口陸上競技協会、スポーツ報知西部本社、読売新聞社主催)は5日、萩市の市民体育館前から長門、美祢市を経由して山口市の維新公園陸上競技場まで8区間67・6キロで行われた。山口県内の郡市対抗競走で10市から13チーム(1部6、2部7)が出場。1部は山口市Aが3時間35分39秒で3大会連続優勝。2部は下関市が3時間42分58秒で優勝した。

 

■記録

▼1部 ①山口市A3時間35分39秒(阿部陽樹、雲井崚太、藤本和寿、森重恒太、島田将志、立石直人、加藤輝一、木下幸大)②光市A3時間38分41 秒③周南市3時間42分51秒④岩国市3時間45分54秒⑤美祢市3時間47分3秒⑥萩市A3時間47分29秒
【区間賞】1区(4・2キロ)菖蒲敦司(光市A)12分5 4秒、2区(4・5キロ)雲井崚太(山口市A)14分55秒、3区(7・1キロ)仲山大輝(光市A)22分56秒、4区(10・5キロ)森重恒太(山口市A)34分37秒 、5区(13・6キロ)橋本雅史(光市A)42分1秒、6区(12・9キロ)立石直人(山口市A)41分41秒、7区(6・2キロ)加藤輝一(山口市A)19分13秒、8区(8・6キロ)木下幸大(山口市A)26分31秒
▼2部 ①下関市3時間42分58秒②防府市3時間45分24秒③長門市3時間46分40秒④宇部市3時間51分10秒⑤光市B3時間51分15秒⑥山口市B3時間57分5秒⑦萩市B4時間1分42秒