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(2017/8/1掲載)

みやざきフェニックス・リーグ杯サマーベースボールトーナメント

小林BEAMS 初優勝

 

 小学生の軟式野球大会、みやざきフェニックス・リーグ杯「第13回サマーベースボールトーナメント」は7月31日、宮崎市の清武総合運動公園SOKKENスタジアムで決勝が行われた。小林BEAMS(宮崎)が大淀イーグルス(同)を7―3で破り、初優勝を飾った。(結果特集ページを8月5日の新聞に掲載する予定です)

小林BEAMS
優勝旗やトロフィーを手にダイヤモンドを一周する小林ナイン

▽決勝

小林BEAMS131 110 0|7

大淀イーグルス000 102 0|3

 

5回連続で得点

 小林BEAMSが初回から5イニング連続で得点を重ねて栄冠をつかんだ。初回は2死二、三塁で打撃好調の5番・一木洵が「スローボールを狙っていた」と遅い球にうまくタイミングを合わせて左前に先制の適時打を放つ。続く2回は川野主将のスクイズに、深草の左翼線2点二塁打で3点を加えた。

 

 3回は小菜の遊撃内野安打に敵失も絡んで1点を追加。4回は西川の左越え適時二塁打、5回は今屋敷のスクイズと皆でつないで加点した。

 

 エース一木洵は「コントロールが良く、80点のピッチング」。味方の好守にも助けられて相手の反撃をかわし、7回を2四球の3失点に抑えた。

 

※8月5日の結果特集ページではさらに詳しい記事を掲載しています(文の続き、選手名フルネーム表記、優勝チーム以外の記事や写真)


(2017/7/31掲載)

みやざきフェニックス・リーグ杯サマーベースボールトーナメント

大淀E&小林B 決勝進出

 

 小学生の軟式野球大会、みやざきフェニックス・リーグ杯「第13回サマーベースボールトーナメント」は30日、宮崎市の生目の杜運動公園アイビースタジアムなどで準々決勝と準決勝が行われ、3連覇を目指す大淀イーグルスと小林BEAMS(ともに宮崎)が決勝に名乗りを上げた。頂上決戦は31日午前9時30分に清武総合運動公園SOKKENスタジアムで。

大淀イーグルス中村
準決勝で粘りの投球を見せた中村主将

大淀E 尾崎-中村粘投 行くぞ3連覇

 大淀イーグルスは準決勝で投手2人が粘投。2-1と接戦を制した。先発の尾崎は6四球と制球に苦しみながらも「守りのおかげ」と打たせて取る投球で4回1/3を無失点。2番手の中村主将は最終回に2死満塁のピンチを迎えたが、「周りを信じて思い切り腕を振った」と気迫の投球で切り抜けた。平良監督は「よく粘ってくれた」と両右腕をたたえた。

 

 

小林BEAMS松元
準決勝の3回、左越え2点適時打を放つ松元

小林B 打線好調 初V狙う

 打線が好調の小林BEAMSが初の決勝進出を果たした。準々決勝は17点を入れて4回コールドの快勝。2回に中越えランニング満塁本塁打を放った一木洵は「4番が死球で打てなかったので、その分も僕が打とうと思った」と喜んだ。

 準決勝では2ランスクイズなど足でも攻めて9得点。3安打4打点の松元は「みんな打っていたし、自分も打ちたかった」と話した。

 

▽準々決勝

大   淀 19―4 木   脇

こ ぐ ま 4―3 学   園

住   吉 10―9 宮 崎 ス

小   林 17―5 菊   池

▽準決勝

大   淀 2―1 こ ぐ ま

小   林 9―3 住   吉

 

※7月31日の新聞紙面ではさらに詳しい内容で掲載しています(文の続き、記事中フルネーム表記)


(2017/7/30掲載)

みやざきフェニックス・リーグ杯サマーベースボールトーナメント

初出場組大健闘 こぐまF、木塚Dなど8強名乗り 

 

 この時期恒例の小学生軟式野球大会、みやざきフェニックス・リーグ杯「第13回サマーベースボールトーナメント」は29日に熱戦の幕を開けた。宮崎市の生目の杜運動公園アイビースタジアムなどで1、2回戦が行われ、初出場のこぐまファイターズ(鹿児島)や木脇ドリームズ(宮崎)などが8強に名乗りを上げた。

 きょう30日は同公園アイビースタジアムと第2野球場で準々決勝と準決勝が行われる。

こぐまファイターズ俵迫
【2回戦 こぐまF-宮崎球友】初回1死二、三塁、俵迫が左越えに2点二塁打を放つ

こぐまF 打線好調2戦29得点

 こぐまファイターズが2試合で計29得点を挙げてベスト8に名乗りを上げた。2回戦は初回に打者12人の攻撃。1死二、三塁で5番の俵迫が「バットの根っこだったけど思ったよりも伸びた」と左越えに2点二塁打。その後も冨田主将の中越え適時二塁打などで計8点を先制。12-4と打ち勝った。

 

木塚D 先発津野粘投3失点

 創部2年目で初出場の木脇ドリームズが接戦を制して準々決勝に駒を進めた。2回戦は1点を追う4回に中山が中越えの2点適時打を放って逆転。先発の津野は「球が走っていた。守りは鉄壁」とバックにも支えられ、粘りのピッチング。3失点完投で勝利に貢献した。

 

▽1回戦

南 谷 山 5-4 戸   次

大   淀 43 那   珂

横 島 町 51 生   馬

木   脇 114 ワールド

こ ぐ ま 171 西 小 林

宮崎球友  53 大 塚 台

平   原 75 高   岡

学   園 86 鰐   塚

福岡三苫  193 文   政

住   吉 141 加   納

土佐清水  98 枕   崎

宮 崎 ス 21 宮 崎 バ

小   林 131 城   山

宮崎鷹黒  54 生 目 台

菊   池 128 挾   間

木   花 70 清   武

▽2回戦

大   淀 137 南 谷 山

木   脇 43 横 島 町

こ ぐ ま 124 宮崎球友

学   園 101 平   原

住   吉 120 福岡三苫

宮 崎 ス 98 土佐清水 

小   林 75 宮崎鷹黒

菊   池 83 木   花

 

※7月30日の新聞紙面ではさらに詳しい内容で掲載しています(文の続き、記事中フルネーム表記)


(2017/7/29掲載)

みやざきフェニックス・リーグ杯 サマーベースボールトーナメント

小学生軟式野球32チーム 熱戦開幕

 

 みやざきフェニックス・リーグ杯「第13回サマーベースボールトーナメント」は29日に開幕する。毎秋に宮崎県内で開催されるプロ野球のフェニックス・リーグを記念して行われる小学生の軟式野球大会。九州各地や島根、高知から32チームが「スポーツランドみやざき」に集い、31日までの3日間、宮崎市の生目の杜運動公園アイビースタジアムなどプロ野球選手がキャンプで使う施設で元気いっぱい白球を追う。開会式は29日午前9時にアイビースタジアムで。

 

▽出場チーム

【宮崎】大淀イーグルス、那珂ライオンズ、木脇ドリームズ、ワールドボーイ、宮崎球友、大塚台少年野球クラブ、学園サンマリン、鰐塚ジャイアンツ、加納レンジャーズ、住吉ベースボールクラブ、宮崎バファローズ、宮崎スターズ、生目台メッツ、宮崎鷹黒、木花パワーズ、清武ヤンキース、西小林野球スポーツ、小林BEAMS

【福岡】福岡三苫ヤンキース

【佐賀】平原spirits

【熊本】横島町少年野球クラブ、文政ファイターズ、菊池少年ファイターズ

【大分】戸次少年野球団、挾間ドリームス

【鹿児島】南谷山マリーンズ、こぐまファイターズ、枕崎野球スポーツ、城山ヤンキース

【島根】生馬学童野球ク

【高知】高岡スポーツ少年団、土佐清水ファイターズ