10神ACTORコラム「10神10色」

(2019/3/21紙面掲載)

 三岳慎之助 

サッカーに熱中した故郷・長崎-もっと活躍、恩返しを

10神ACTOR 三岳慎之助
夢中でサッカーボールを追いかけていた中学時代

 こんにちは。三岳慎之助です。いつも「10神10色」に目を通していただき、ありがとうございます。今回は僕のことをもっと知ってもらおうと、色々と書きたいなと思います。

 

 長崎県大村市で生まれ、高校を卒業するまでの18年間を過ごしました。街灯がほとんどない道を、自転車で通学していました。そんな中、よく覚えているのは星がきれいだったこと。周りが暗いので、一つ一つがはっきりと見えました。

 

 小さい頃から自然に囲まれて過ごしたので、外で遊ぶのが大好き。おじいちゃんと川にハヤを釣りに行ったり、クワガタを捕りに行ったり、ホタルを見に行ったり。楽しかったなあ。

 

高校では全国大会に出場

 もう一つ、熱中したのがサッカーです。小、中学の時には県の選抜に選ばれ、高校にはサッカー推薦で入学。全国大会にも出場しました。ポジションはFWでした。ゴールを決めた時の爽快感は忘れられません。今でもたまにフットサルをやったり、試合を観に行ったりしています。

 

 よく長崎には帰省します。一番の目的は、おいっ子やめいっ子に会うこと。保育士を目指していた時期もあったぐらい、子供が好きなんです。笑顔が1番の癒しで、会うと嫌なことを忘れさせてくれます。そして何でも買ってあげちゃいます。家族の大切さを改めて感じさせてくれる存在ですね。

 

 長崎に帰ると、気持ちがリセットされるというか、がむしゃらにボールを追っていた時のことを思い出します。原点に戻れる場所なんです。そんな家族の住む長崎で、もっと10神ACTORとしての姿を見せたい。今までお世話になった方々にLiveやイベントなどを通して恩返ししたい。そんな思いが強くあります。

 

 今回は僕の長崎愛について熱く語ってみました(笑) みなさんもぜひ、長崎に遊びに来て下さいねー!

「10神10色」は4月から第2、第4日曜の紙面掲載となります。次回は4月14日です